|
![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
![]() | ![]() | February
5, 2007 ■ poco wine room 昨年11月にオープンした 『ポコ・ワイン・ルーム』 は、その名のとおりとても小さいながら、ワシントン州産のワイン40種類を揃えたシアトルらしいワイン・バーです。以前は小学校2年生を教えていたという元教師のピーター・ムーアさんが、パートナーのバート・レイノルズさんとオレゴン州のワイン・バーなどに通ううち、「自分たちが行きたくなるようなワイン・バーをシアトルに、それもキャピトル・ヒルに作ろう」と思い立ち、約2年の歳月をかけてその計画を実現しました。入り口を入ったところはカウンターのあるバーとなっていますが、ゆったりと楽しむならすわり心地のいい椅子が置かれた2階のラウンジがおすすめ。アペタイザーやデザートが数種類あり、15〜20種類がグラスで飲めて6ドルから11ドル、ボトルは25ドルから55ドルとリーズナブルです。気取らずに、ゆったりとワインを楽しみたい時にぜひどうぞ。 1408 East Pine Street, Seattle (206) 322-9463 >> Map 日〜木 4pm-12am; 金・土 4pm-1am; 火曜定休 | ||
![]() | ![]() | February
6, 2007 ■ The Red Chair ルーズベルト・ウェイ沿いにある 『The Red Chair』 は、ビンテージの家具や小物を取り揃えたお店。インテリアに関連した物事が大好きな日本人オーナーのあや子さんは、『Seattle Homes』 や 『Pacific Magazine』 など、数々の雑誌に自宅が取り上げられたほどのセンスの持ち主で、そのセンスを活かし、長年かけて集めたコレクションで2006年12月の開店を実現しました。ノスタルジックなものは心が休まると言うように、店内にはビンテージもののトランク($35)やメタルのベンチ($425)、カードテーブル($125)、子供用のテーブルと椅子などが、300平方フィートの店舗に気持ち良く並んでいます。また、ローカル・アーティストのサポートにも積極的で、スーザン・ハノーバーさんがカシミヤの古着から作った手袋($32)やスタファニー・ドリージさんの "Cool Headz" の帽子($20)は、癌治療で髪の毛を失ってもお洒落ができるようにと、自らも癌と闘っている間にヒントを得た作品がいっぱい。「開店してからたくさんの人に来ていただいて、お客さんとの会話を楽しいんでいます。これからもここでしか手に入らないものをたくさん取り入れていきたいですね」と、これからの抱負を語って下さいました。 6505 Roosevelt Way NE, Seattle (206) 523-1366 >> Map 火〜土 11am-5pm; 日月定休 | ||
![]() | ![]() | February
7, 2007 ■ 『Rain』 Denver Post 紙に「本物のビートルズの次に素晴らしい」と評され、200曲近いレパートリーを誇る Rain のライブ。「1964年のエド・サリヴァン・ショー」「シー・スタジアム」「サージェント・ペッパー・エラ」「フラワー・パワー」「アビー・ロード」という5部構成で、ミュージシャンたちがさまざまなコスチュームで登場する他、会場では3つの大画面で1960年代のコマーシャルや歴史的な記録フィルムが上映されるなど、マルチメディアで他では観られない舞台です。今年は既にロンドンやトロントでも大成功をおさめ、全米ツアーが展開しています。 公演期間:3月15日(木)〜3月18日(日) >> 詳細はパラマウント・シアターの特集ページで | ||
![]() | ![]() | February
8, 2007 ■ 喜作のデザート グリーンレイクから数ブロックの住宅地にある日本食レストラン 『喜作』 では、日本人好みの上品な甘さに仕上げられたデザートも楽しめます。ふわふわのスポンジにクリームとフルーツを包み込んだ人気のスフレロール(写真)に、濃厚なパンナコッタや、大人の味わいのコーヒーゼリーは定番。その他にもチーズケーキやバレンタイン用のガトー・ショコラ、フランボワジェ、シュークリーム、富士リンゴのチーズケーキ、スイートポテトの春巻き、ゴマのムースケーキ、季節のフルーツソルベをサーブしています。季節が変わるごとに訪れてみれば、新しいデザートに出会えるかもしれません。 >> 詳細 | ||
![]() | ![]() | January
9, 2007 ■ 『Iraq in Fragments』 シアトル在住の映画監督、ジェームズ・ロングレー氏が制作したドキュメンタリー 『Iraq in Fragments』 が、今日9日にシアトルで上映されます。現在のイラクを、スンニ派・シーア派・クルド人のそれぞれの視点から描いた本作は、2006年サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門で監督賞・撮影賞・編集賞を受賞し、アカデミー賞の最優秀ドキュメンタリー映画部門にもノミネートされています。バグダッドで残酷なガレージ経営者に雇われて働く、父を失った11歳の少年。シーア派指導者サドルを支持し、銃によってイスラム法を強化しながら地域選挙を行おうとする人々。そして、以前は認められていなかった自由をクルド人に保証してくれるものとして、米国の駐留を歓迎する農夫・・・。昨秋にもシアトルで3週間上映されましたが、今回はユニバーシティ・ディストリクトの Varsity Theatre でアンコール上映されます。午後7時10分と午後9時30分の上映にはロングレー氏も出席します。 Varsity Theatre: 4329 University Way NE, Seattle (206) 781-5755 >> 公式サイト | ||
|