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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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11, 2006 ■ オイスターの季節 オイスターが美味しい季節になりました。シアトル市内各地でもオイスター・バーが盛況です。ウォーターフロントにあるエリオッツ・オイスター・ハウスは州外・国外からも来客があるほどの人気店。オイスター・バーには10種類以上のオイスターが常にそろっています。また、ベルタウンのフライング・フィッシュはオイスターが1個たったの25セントというハッピーアワーを毎年11月から翌年5月まで実施することでも有名。平日午後5時から午後6時と限られた時間なのは不便だが、オイスター好きの人はぜひ。シアトルを訪れる友人や家族もぜひ連れて行ってあげましょう。 | ||
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12, 2006 ■ Salute to Vienna 『Salute to Vienna』 は、全米で人気を博しているニュー・イヤー・コンサート。ウィーン市がその有名なニュー・イヤー・コンサートを再現したものでは唯一正式なものと認めているすばらしい音楽・舞踊・歌が楽しめます。ウィーン風の軽快なオペレッタやワルツ、そしてシュトラウス・シンフォニー・オブ・アメリカが奏でるヨハン・シュトラウスらの美しいメロディに魅了されること請け合い。詳細はこちら。 公演日:12月29日(金) チケット:$35-$78 会場:The Paramount Theatre | ||
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13, 2006 ■ Preservation Hall Jazz Band 来年2月、ニューオリンズのプリザベーション・ホール・ジャズ・バンド(PHJB)が、トラディショナル・ニューオリンズの音楽をパラマウント・シアターで演奏します。1960年代からツアーを行っている PHJB は、ニューオリンズ・ジャズのスタイルを保存しようと努力しているミュージシャンらによって構成されているバンド。ルイ・アームストロングからスイート・エマ・バレット、そしてジェリー・ロール・モートンなど、創立時の会員らの多くは1900年代にジャズを生み出したパイオニアたちと演奏を行ってきました。これまでのバンド・リーダーには、ウィリー・ハンフリー、パーシー・ハンフリー、ビリー・ハンフリー、DeDe Pierce らが名を連ねています。チケットは今月15日(金)に発売開始。詳細はこちら。 | ||
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14, 2006 ■Mighty-o donuts グリーン・レイクのそばにある
『マイティ・オー・ドーナツ』 は、卵などの乳製品は一切使わず、小麦粉・砂糖・オイル・大豆粉はすべてオーガニックというドーナツの専門店。トッピングのグレーズやココナッツ、シナモン、ラズベリー、チョコレートももちろんオーガニックで、着色料などの添加物は一切使用していないというこだわりようです。オーナーのライアンさんが独自の研究で作りあげたこのオーガニック・ドーナツを2000年にユニバーシティ・ディストリクトのストリート・フェアで売り始めたところ、大反響を得たのが開店のきっかけ。2003年の開店以来、地元のみならず、州外や海外からも問い合わせがくるようになったそうです。一番人気のグレーズがかかった
"Good Old Glazed"($1.05)に加え、チョコレート・ドーナツにグレーズとココナッツのかかった "Don King"($1.25)、"Nutty
French Toast"($1.50)、"Cinnamon Sugar"($1.05)など、20種類ものドーナツがずらり。いろいろな味を少しずつ楽しみたい人には、ミニ・ドーナツ(1個$0.35〜$0.55;
12個$4.00より)がおすすめ。Caffe Fioreのオーガニック・コーヒーと一緒にどうぞ。国内の場合は郵送も行っているので、問い合わせてみましょう。2110 North 55th Street, Seattle (206) 547-0335 >> Map 月 6am-12pm; 火〜金 6am-5pm; 土・日7am-5pm | ||
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15, 2006 ■ 『Countdown Japan』 1973年からオリンピアのエバーグリーン・ステート・カレッジで運営されているコミュニティ・ラジオ局 『KAOS』 で、昨年10月に始まった日本語の番組 『Countdown Japan』。これは、アーバーンで留学中の萩原洋城さん(22)とオリンピアで留学中の四方翔大さん(23)が、最新の曲やドラマ、映画、音楽についての紹介や、2人のトークなどを中心に運営しているものです。ボランティアで、しかも金曜の夜に休めず、学業やプライベートの時間と両立しなければならないといったさまざまな苦労がありながら、番組の録音を持ち帰って客観的に聴きなおしたりするなど、楽しい番組を提供できるようさまざまな工夫をしてきたとのこと。これまでにも、リスナーからのとぼけた悩みと DJ のとぼけた回答で笑わせる 『お悩み相談コーナー』 や、アメリカに来て驚いたことなどを取り上げる 『ギャップのコーナー』 など電話とメールでリスナーが参加できるコーナーを企画し、アリーナ・フットボールの日本チーム、サムライ・ウォリアーズがエベレットに来た時にはインタビューをするなど、異国にいる日本人ならではのアイデアも見受けられます。「これからも、より多くのリスナーのみなさんとコミュニケーションが取れるような番組にしたい」と言う萩原さん。まずは 『Countdown Japan』 を聴いてみましょう。さらに詳しくは、オリンピア在住の眞田千代さんによるエッセイ 『オリンピア通信』 でどうぞ。 | ||
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