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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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2, 2006 ■ 特集 『ナチュラル&オーガニックなショップ&サービス』 体に良いというだけでなく、環境にも優しいサービスや商品がどんどん出てきている昨今。シアトルにはそんなサービスや商品を提供する店や会社が、"LOHAS"
や "Organic" といった言葉が日常的に飛び交うようになる前から存在しています。今月の特集ではそんな店やサービスですぐに生活にとりいれやすいものをご紹介。これからの生活のご参考になれば嬉しく思います!>> 特集記事はこちら | ||
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3, 2006 ■ Borracchini's Bakery & Mediterranean Market レーニア・アベニュー沿いに掲げられた大きなイタリア国旗の看板が目印のボラキーニズ・ベーカリー。1922年に開店した当時は現オーナーのレモ・ボラキーニさんの父親が自宅の地下で焼いたパンを民家に宅配するだけでしたが、1939年に現在の場所に移転してからはイタリアン・デリ、ペイストリー、ケーキなども売るようになりました。今でこそどこにでもあるビスコッティをシアトルで最初に売り出したのは同店だそうです。リコッタ・チーズやチョコレート・チップが詰まった円筒形のカノーリ(Cannoli:$1.89)はイタリアを代表するスイーツ。小ぶりのチョコ・シュークリームがたくさん詰まったパイのようなプロフィテローリ(Profiteroli:$4.49)も人気です。また、忘れてはいけないのが、イタリアはトスカーナ地方出身のボラキーニさん一家が84年間にわたり焼き続けている、トスカーノ・ブレッド。外のクラストは厚めで、中はしっとりとしているのが特徴です。その他にも50種類のパンを毎日焼いている上、誕生日ケーキやウェディング・ケーキの注文も受け付けています(誕生日ケーキはオンラインでも注文できますが、店で注文しても20分で仕上げることができるそうです)。サンドイッチやスープ、サラダ、各種チーズにハム、イタリアやヨーロッパの国々からの輸入食品もあり。また、ピーチやキャラメル、ピナコラーダなど24種類のフレーバーがあるソフトクリームも人気アイテムの1つです。76才になるレモさんはまだまだ現役のパン職人。「今でも毎日ここに来てパンを焼いてるよ。それが大好きだからね」と明るい笑顔で語ってくれました。2307 Rainier Avenue South, Seattle (206) 325-1550 >> Map 営業時間:毎日 6am-7pm | ||
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4, 2006 ■ 『Company』 多数の舞台・映画の作曲・作詞で知られるブロードウェイの巨匠スティーブン・ソンドハイム(1930〜)が、独身男ロバートの目から見た5組の夫婦を通して愛・責任・人間関係について描くコメディ 『Company(邦題:結婚しない男)』 が、5th Avenue Theatre にやってきます。1971年に最優秀作品賞を含むトニー賞6部門を受賞しています。ニューヨークの裕福なユダヤ人一家に生まれ、アッパー・ウェスト・サイドとペンシルバニアで幼少期を過ごしたソンドハイムは、父親の家出に続く両親の離婚、母親の異常性格などで辛い少年時代を過ごしますが、作詞家・劇作家オスカー・ハマースタイン2世が代理父になったことがきっかけで、舞台に強い興味を抱くようになったそう。『Side By Side By Side』 や 『Ladies Who Lunch』、『Another Hunted People』 などの楽曲藻楽しめます。その他の 5th Avenue Theatre の公演はこちら。 公演期間:2006年10月17日〜11月5日 | ||
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5, 2006 ■マヤ・ファイビッグ ダウンタウン・シアトルの南に位置し、工業地帯でありながら "アーティスト・ヘヴン" とも呼ばれるジョージタウンのスタジオで作品の制作を行っているアーティスト、マヤ・ファイビッグさん。日本人のミニマリズム主義的な美学や極細部までのこだわりに触発されるそうで、英語教師だった両親と2年にわたり日本に滞在した経験が作品に大きく影響を与えているとのことです。幻想的な一連の作品は色とパターンを巧みに操作したもので、この上なく穏やかな世界を創り出しています。マヤさんの作品が展示されているシアトルやポートランドのギャラリーなどの詳細に関しては、公式サイトでご覧ください。 | ||
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6, 2006 ■ Columbia City Bakery レーニア・アベニューを南下したところにあるコロンビア・シティに2005年10月に開店した
Columbia City Bakery。店内に一歩入ると、香ばしい焼きたてのパンの香りに包まれます。オーナーのエパン・アンドレスさんは10年間にわたりパン職人をしていましたが、2003年にシェフで妻のジュリーさんとイタリアン・レストラン
『La Medusa』 を買い取りレストラン業を始めてみたものの、やはりパンを焼き続けたいという思いから、たまたま売りに出たこのスペースでベーカリーをオープン。人気アイテムのバゲット($3.50)やクロワッサン($2)の他、数々のペイストリーやクッキー、パン、ケーキやタルトを毎日焼いており、食べる側にも作る側にも変化を楽しんでもらうため、スイーツのメニューは毎週変えているそうです。カジュアルな雰囲気の店内ではカフェ・ヴィタのコーヒー豆でいれたエスプレッソと焼きたてのパンを食べながらゆっくりとくつろげます。11月にはサンドイッチやサラダをメニューに加えていくそうなので、楽しみですね。同店のパンは、『La
Medusa』はもちろん、ユニオンやハーベスト・ヴァインなど30軒以上のレストランでも味わうことができます。誕生日ケーキも受け付けており、「食べたいと思うケーキのアイデアを持ってきてください。どんなケーキでも作ります」、とエバンさん。「これからも最良の品質を維持して、最高のベーカリーにしていきたい」、と意気込みを語ってくれました。4865 Rainier Avenue South, Seattle (260) 723-6023 >> Map 水 7am-7pm; 木〜土 7am-4pm; 日 7am-3pm: 月火曜定休 ※11/1より営業時間変更:水〜金 7am-7pm; 土日 7am-3pm: 月火曜定休 | ||
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