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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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14, 2006 ■ Pagliacci ピザ専門店パリアッチ(Pagliacci)はシアトル・シティ・ライトの
"Green Up" プログラムにいち早く参加した企業。「環境問題は私達みんなの問題であり、どのようにしたら環境汚染を妨ぐことができるかということは常に課題としてあるんです」と言うオーナーのマット・ガルヴィンさん(写真右の左端)は、ワシントン州東部で風力発電などによって生成される再利用可能なエネルギーを購入するというこのプログラムの存在を知った時、「これだ!」と思ったそうです。より多くの人たちがこのプログラムに興味を持ち、契約してもらえるよう、シアトル・シティ・ライトに相互協力を提案し、今から9月30日までに
"Green Up" プログラムの契約をした一般家庭に15ドルのギフトカードを提供するキャンペーンを実施し始めました。企業としても環境問題に積極的なところを印象づけることもでき、この提携は一石二鳥だと語るガルヴィンさん。この他にも、ピザの染みがついてリサイクルできないピザ・ボックスや食べ物のかすなどをたい肥にしてごみを減らす活動も実施しており、環境問題に積極的に取り組む姿勢が感じられました。"Green
Up" プログラムについての詳細はこちら。 | ||
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15, 2006 ■ Henry Moses Aquatic Center レントンにある Henry Moses Aquatic Center は、残り少ない夏を思いきりエンジョイしたい人におすすめの市営プール。波のプールや流れるプール、噴水のあるスプレー・プレー・エリア、2つのウォーター・スライド、6レーンもあるラップ・プールなど、バラエティに富んだプールが揃っています。長さ189フィートの青いスライドはスピード感を味わいたい人に、長さ245フィートのオレンジ色のスライドは浮き輪を使ってゆっくり滑りたい人におすすめ。流れるプールやウォーター・スライドでは、浮き輪を無料で借りることもできます。小腹がすいたたら売店でピザやホットドッグなどの軽食やスナックをどうぞ。入場制限があるため、暑い日には開園30分前にはチケットが完売することも。必ず入場するには、早めに行って並ぶことをおすすめします。ちなみに、ヘンリー・モーゼスという名称は、何百年にもわたりレントン周辺に住んでいたネイティブ・アメリカンのドワミシュ族最後のチーフで、1920年頃にレントン高校の優秀なスポーツ選手だったヘンリー・モーゼス氏にちなんでいます。 1719 Maple Valley Highway, Renton (425) 430-6780 >> 公式サイト 9月4日まで毎日(セッション 1: 12pm-3:30pm、セッション 2: 4pm-7:30pm) ※入場券は開園30分前から発売開始 入場料:大人(18〜54)$12(レントン市民$6); 子供(13〜17)$8(レントン市民$5)、子供(5〜12)$6(レントン市民$4)、乳幼児(0〜4)無料; シニア(55+)$6(レントン市民$5) | ||
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16, 2006 ■ Floating Leaves Tea バラードのマーケット・ストリートに面した
『Floating Leaves Tea』 は、中国・台湾茶を扱うティー・ハウス。1989年から6年間にわたる台湾滞在中に中国茶の魅力にはまり中国式のお茶の入れ方もマスターしたロブ・バジェントさんと、お茶を飲んで育った台湾出身のタイさん夫婦(写真左)が昨年7月にオープンしました。50種類を超える茶葉の中でも人気が高いのは、台湾で直接買い付けてくる烏龍茶の一種
"バウチョング"(Baozhong・包種茶)、オリエンタル・ビューティー、ドン・ディング(Dong Ding・凍頂烏龍)などで、どれもカップで 2.85ドル、ポットで
4.80ドル。ポットの場合は中国式でも西洋式でも注文できますが、やはり中国式で飲むのがおすすめです。クッキーやタルト、お餅などのスイーツのほか、今月5日からはオーガニックのサラダやサンドイッチなどの軽食も楽しめるようになりました(月・水〜土:11am-9pm、日
12pm-7:30pm)。毎月開催されるお茶のクラス(1人$15; 要予約)では中国茶の歴史や入れ方を学べるほか、数種類のお茶のテイスティングもあり。また、中国語を学ぶチャイニーズ・ナイト(月:7:30pm-8:30pm)、碁などのゲームをするゲーム・ナイト(水:7pm-10pm)、あみものナイト(木:7pm-10pm)などユニークなクラスの参加費用はなんとお茶代だけ。お茶を飲みながら人との交流を楽しみたい人には嬉しいですね。公式サイトはこちら。2213 NW Market Street, #100, Seattle (206) 529-4268 月・水〜土 11am-10pm ; 日 12pm-8pm ; 火曜定休 | ||
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17, 2006 ■ 20 Twenty 20 Twenty は、おしゃれな店が立ち並ぶバラードでは珍しい古着屋。オーナーのジョエルさんがアメリカ各地を飛び回り、年代にとらわれることなく品質が良くて格好の良い古着・靴・小物類などを集め、約2年前にオープンしました。古着はもちろん、自転車やカメラといったかわいらしいワンポイントのプリントを施したリメイク古着や、年代を感じさせるタイプライター、カメラなども並んでいます。約30人からなる地元アーティストによってデザインされた洋服や写真などもずらり。新しい商品は月に3〜4回入荷するとともに、アーティストやミュージシャンを招いてのイベントを月に1度開催しています。時代をさかのぼった商品を扱いながらも、常連客やアーティストと交流を深めるためのウェブサイトは若者の間で人気の myspace で。イベント情報も要チェックです! 5208 Ballard Avenue, Seattle (206) 706-0969 >> 公式サイト 月〜土 11am-7pm, 日 10am-6pm | ||
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18, 2006 ■ Guitar Emporium 個性的な店が立ち並ぶバラード・アベニューにあるギター・エンポリウムは、厳選されたハンドメイドのギターとビンテージ・ギターが並ぶ、この界隈唯一のギター専門店。17年前から愛用しているギターを持ち、明るくギャグを飛ばしてくれた、とてもフレンドリーなオーナーのロブ・イーグルさんは、学生時代にギターの魅力にとりつかれ、以来30年以上にわたってギターを弾き続けてきました。当初はギターとまったく関係のない仕事についたものの、「自分にとって趣味の域を超えたギターの店を」と、同店をオープンしたのが1989年。スペインで仕事をしていたことがあるというロブさんは、日本人の学生とシェアハウスに住んでいたこともあり、その時に学んだ将棋は現在でもギターに並ぶ趣味の1つだとか。そんな親日家のロブさんなら、ギター初心者でも購入する前に安心して相談できるはず。ギター教室も開催しているので、ウェブサイトで詳細を確認してみてください。 5349 Ballard Avenue NW, Seattle (206) 783-7607 >> Map 火〜金 11:30am-7pm; 土 10am-4pm; 日月定休 | ||
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