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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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29, 2006 ■ Memorial Day 祝日のため、更新はありません。 | |||
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30, 2006 ■ Cremant マドロナにできた新しいフレンチ・ビストロ、『クレマン』。住宅街の一角にある同店は、黄色いドアや天井の高いインテリアがスタイリッシュな雰囲気をかもし出しています。店名の
"Cremant" は、シャンパーニュ地方の伝統的手法で作られる最高級のスパークリング・ワインのこと。その名の通り、ワイン、そしてワインと合わせたくなるメニューが充実しています。ふた付きのビンに入った豚のリエット(写真右:Rillettes
au Cremant、$9)はパンがどんどん進んでしまう前菜で、2人では食べきれないほど量もたっぷり。メインも$14〜22とお手ごろ価格なのが嬉しいですね(写真左:鴨のコンフィ、$14)。スタッフも総じて感じが良いので、リラックスした夜を過ごしたい時にお薦めです。1423 34th Avenue, Seattle (206) 322-4600 >> Map 毎日5pm-11pm | ||
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31, 2006 ■ Elliott Bay Bookstore 推薦本コーナー パイオニア・スクエアにある老舗名物書店 『The Elliott Bay Book Company』 は、本好きにはたまらないスポット。控えめな照明が落ち着く店内には、新書から古本まで、多彩な書籍がぎっしり並んでいます。でも、「たくさんありすぎて却って迷ってしまう」という人にお役立ちなのが、書店員や各種ブック・クラブ(読書同好会)の人が書いた推薦文コーナー。それぞれの本の下に挟み込まれた紙に、その本がどういう本か、どこがお薦めかといった内容が書かれているので、購入の参考になります。同店は毎月、著者による朗読会など充実したイベントを開催。さらに、隔月発行のブック・レビュー冊子 『Booknotes』 も店内で入手できます(この内容は同店のウェブサイトにも掲載されています)。地下にあるカフェも、『Le Fournil』 やビーガン向けの 『Flying Apron Bakery』 のペイストリー、『Essential Baking Company』 のパンを使ったサンドウィッチなど、ラインナップにこだわりが。お薦め本を手に、カフェでゆっくりページをめくる休日もいいですね。"人気の書店" 特集もご覧ください。 | ||
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1, 2006 ■ 週末のブランチ・スポット 早いもので、もう6月。最近はシアトルも日中の気温が20度以上になることもあり、いよいよ美しい夏が近づいてきている感じが増しますね。今月の特集では、各地のレストランで週末に楽しめるブランチをご紹介します。アメリカでは週末の朝ごはんを外に食べに行くカルチャーがありますが、シアトルでもアメリカンからベトナム料理、そしてオイスターやカニなどノースウェスト料理の食べ放題など、バラエティに富んだブランチがあります。ブランチというカテゴリのメニューはなくても、ブランチにおすすめのレストランもご紹介していますので、ぜひ週末のプランニングにお役立てください。>> 特集 『週末のブランチ・スポット』 | ||
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2, 2006 ■ ファーマーズ・マーケット 農家や牧場などが消費者に新鮮な野菜や肉などを直売するファーマーズ・マーケット。中でも、1993年に始まったユニバーシティ・ディストリクトのマーケットはシアトル最大級で、50以上の店で旬の野菜や果物はもちろん、花・肉・オイスター・サーモン・卵・ジャム・パン・チーズなどを購入することができます。こういったマーケットのいいところは鮮度が高いことと、オーガニックのものが多いこと、生産者と顔をあわせて話ができること、価格がリーズナブルなこと。今年はなんと12月30日まで開催されるのも嬉しいですね。朝からたくさんの買い物客が訪れるので、できるだけ早く出かけましょう。買い物袋を持参すると便利です。その他のマーケット情報はこちら。 | ||
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