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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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15, 2006 ■ Cha Dao シンガポール出身で「幼いころからお茶を飲んで育った」というギムさんの「アメリカでもおいしいお茶を飲みたい」というこだわりから生まれた、シアトルの新しいブランド 『チャ・ダオ』(茶道)。8年半務めたマイクロソフト社を辞め、昨年9月に会社を設立し、今年2月に発売を始めました。同社のロゴは、器の中に今にも落ちそうな1枚の葉っぱが描かれていますが、これは神農という神様が庭で煮立てた生水に、偶然にも野生の茶樹から葉が落ちてお茶が発見された・・・という、中国に伝わる神話がモチーフになっています。現在発売されているのは台湾の茶葉を使った烏龍茶、静岡の有機栽培の茶葉を使った煎茶、台湾の菊花茶に有機栽培の甘蔗糖を少し加えたもの、そしてジャスミン茶と緑茶のミックスの4種類。エッセンシャル・ベーキング・カンパニーのカフェを含む各地のスーパーマーケットやカフェなどで販売されており、もうすぐ Whole Foods にも登場するそう。ぜひお試しください。 | ||
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16, 2006 ■ 豆乳プリン@Fresh Flours ウッドランドパーク動物園のそばにあるカフェ・ベーカリー、フレッシュ・フラワーズで今月12日に登場したの豆乳プリン。豆乳と生クリームという素材の味をいかしたプレーンと、深みとこくのある抹茶という2つのフレーバーがあり、この上なくまろやかな舌触りは、さすがフレッシュ・フラワーズです。スプーンですくった時のプルプル感がたまりません。ハチミツを使って甘さも控えめ。これから始まるシアトルの美しい夏にぴったりなデザートと言えそうです。プレーンは1個$3.25、抹茶は1個$3.50。今月13日にグランド・オープニングを迎えたベルビューの Koots Green Tea でも販売しています。住所などの詳細はカフェ・ガイドで。 | ||
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17, 2006 ■ 『Jewels』 パシフィック・ノースウェスト・バレエでは初演となるバランシン振付の 『Jewels』 は、『エメラルド』 『ルビー』 『ダイアモンド』 という3つの宝石で3つの国をイメージし、まったく異なる音楽家の楽曲を起用して創作された全3幕の作品。1967年にニューヨーク・シティ・バレエ団によって初演され、「目で見る音楽」と評されるバランシンの芸術を存分に楽しめる舞台です。第1幕 『エメラルド』 は、19世紀前半にフランスで開花したロマンティック・バレエ、第2幕 『ルビー』 はジャズやミュージカルを生んだ力強いアメリカをイメージした舞台をかけめぐるような踊り、第3幕はバランシンの母国ロシアをイメージして創作された 『ダイアモンド』 で真っ白のクラシック・チュチュを着たダンサーたちが格調高く華やかにクラシック・バレエを踊ります。詳細は特集記事で。 公演期間:6月1日〜6月3日、6月8日〜6月11日 写真©Angela Sterling | ||
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18, 2006 ■ Rom Mai Thai Cuisine ブロードウェイの端にあるタイ料理店 『ロム・マイ』。ここ数年にシアトル各地で次々と開店したタイ料理店の1つで、昔、この店舗用地で営業していたタイ料理店とは異なり、カラフルでにぎやかな雰囲気です。さっぱりしたものが食べたくなる暑い日は、酸味のきいたパパイヤ・サラダ(Som-Tum: ソムタム)がおすすめ。もともとはタイ東北部はイサーン地方の郷土料理だそうですが、まだ熟していない青いパパイヤを千切りにしてナンプラー・ライム・唐辛子・ニンニクなどで味付けしてあり、今やタイ料理の定番の1つとなっています($6.95〜)。 613 Broadway East, Seattle (206) 726-9058 >> Map | ||
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19, 2006 ■ Gerard Tsutakawa - Chokoku パイオニア・スクエアの Foster/White Gallery で6月に展示されるのは、ジェラルド・ツタカワ氏によるブロンズの彫刻作品。1965年にシアトルのフランクリン高校を卒業した同氏はノースウェストを含む全米各地で多数の作品を生み出してきました。最も有名な作品はセーフコ・フィールド北側の入り口に設置されている、ブロンズ彫刻のミット。次にセーフコを訪れる際はぜひチェックしてみてください。 展示期間:6月1日〜6月24日 写真©Gerard Tsutakawa, Kuklos, 2006 | ||
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