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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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20, 2006 ■ Chez Shea/Shea's Lounge パイク・プレース・マーケットの隠れたロケーションにあるシェシェ/シェズ・ラウンジ。旬の食材を使う同店では毎月さまざまなスペシャルが登場します。今日ご紹介するのは、アイダホ州のスネーク・リバー・ファーム産の神戸スタイル・ビーフをレアに焼いて薄切りにしたものと、アルグラとトマトの小さなサラダを、カフィア・ライム(Kaffir Lime)の葉を使った少し酸味のあるヴィネグレットでさっぱりといただく、『神戸スタイル・ビーフのカルパッチョ』。日本では "みすじ"(英語では "Petit Tender")と呼ばれる、肩甲骨の裏にあるこの小さな肉はとてもやわらかく、牛1頭から約2ポンドしか取れないというとても希少価値の高いもので、「アメリカの肉は硬い」という先入観を覆してくれます。オーナーの井川さんは、「柔らかくて風味も抜群、しかも神戸スタイルビーフでありながらそれほど脂が強くないのでおすすめの一品です。コース・メニューの一品ではありますが、シェズ・ラウンジでも単品で注文できます」と語ってくれました。 >> 詳細 | ||
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21, 2006 ■ Roy Lichtenstein 作品展 20世紀のポップ・アートを代表する画家ロイ・リキテンスタイン(1923-1997)が、ネイティブ・アメリカンの芸術を尊んで制作した絵画や版画の作品を展示する作品展がタコマ・アート・ミュージアムで5月13日から開催されます。ネイティブ・アメリカンのテーマで1950〜1951年に制作された作品や、このテーマをベースに1979〜1981年に制作されたポップアートの作品、そしてネイティブ・アメリカンのバスケットや織物などをモチーフにしたスケッチを収めたスケッチブックも展示。この展示会に協力しているモントクレア美術館が所有するネイティブ・アメリカンによるオブジェも展示されており、興味深い内容となっています。 >> イベント・カレンダー:アート | ||
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22, 2006 ■ Seastar ベルビュー・スクエアから2ブロックのところにあるシーフード・レストラン、『シースター』。ヒマラヤスギの厚板に乗せてサーモンをグリルするオーナーシェフ、ジョン・ハーウィー氏がマーサ・スチュワートのテレビ番組で紹介されたことで知られる同店では、食後にさまざまなデザートも楽しめます。写真の "Raspberry White Chocolate Cheesecake"($7.50)は、その1つ。ラズベリーとホワイト・チョコレートの風味を味わうニューヨーク・スタイルの濃厚なチーズケーキです。小さいように見えますが、密度の濃いチーズは1人ではとても食べきれないほど。2人でシェアするのがちょうどよいかもしれません。ランチタイムはとても混雑しているので、予約されることをおすすめします。 205 108th Avenue NE, Suite 100, Bellevue (425) 456-0010 >> Map | ||
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23, 2006 ■ 『Honus and Me』 シアトル・チルドレンズ・シアターの新公演は、ダン・ガットマン原作の 『ホーナスとぼく』。野球好きにも関わらずうまくプレーすることができないジョー・ストシャックは、野球の試合を見ることとベースボール・カードを集めることが大好き。隣家の納屋でメジャーリーグ史上最高の遊撃手とも呼ばれ、1936年に野球殿堂入りを果たしたホーナス・ワグナー(1874-1955)のベースボール・カードを発見したジョーは、その夜、不思議な体験をします。詳細はこちら。 写真©Chris Bennion | ||
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24, 2006 ■ 『Stomp』 イギリス生まれのパフォーマンス・グループ 『Stomp』 がシアトルに再びやって来ます!ごみバケツやデッキブラシなど身近な物を使って洗練されたリズムを生み出していく様子は見もの。イギリスでは最優秀前衛芸術賞などの賞を次々と受賞し、日本やアメリカを含む世界30カ国で公演、観客動員数は1千万人を超えています。公演期間は、4/18(火)-4/23(日)。この機会をお見逃しなく! 会場:The Paramount Theatre (911 Pine Street, Seattle) >> 詳細はこちら | ||
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