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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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20, 2006 ■ Ray's Boathouse シルショー湾を眺めながらの食事と言えば、やはりレイズ・ボートハウス。1階は大人の雰囲気でディナーを楽しむダイニング・ルーム、2階はランチタイムからディナータイムまでカジュアルにノースウェスト料理が楽しめるカフェとなっています。今回ご紹介するのは、人気のシルショー・サンプラー($20)。それぞれ一品料理としても楽しめる4種類のアイテムが、小さいサイズでサーブされます。写真はダンジネス・クラブのサラダに、ジャンボ・ホワイト・ガルフ・プローンのカクテル、同店特製スモーク・サーモン、ツナのタルタル。内容は頻繁に変更するので、その日のメニューを必ず確かめるようにしましょう。 >> レストラン・ガイド:バラード | ||
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21, 2006 ■ 『Cosi Fan Tutte』 モーツァルト作曲のオペラを、国際的に高い評価を得ているオペラ監督、ジョナサン・ミラー(1934〜)が現代劇の設定で監督。結婚を控えた青年2人、フェランドとガグリエルモ。友人ドン・アルフォンソに「女性の貞節はロマンチックな幻想」と言われたため、それぞれの婚約者フィオルディリギとドラベラがどれだけ自分たちに忠実かを見定めようと決心します。別人に変装し、あの手この手でそれぞれの婚約者に言い寄る2人ですが・・・。イギリス出身でナイトの称号を授与されたミラーはミラノのスカラ座、ニューヨークのメトロポリタン・オペラ、ウィーン国立歌劇場、ベルリン国立歌劇場など世界のトップクラスのオペラ・ハウスでの公演を手がけている。また、テレビでも活躍しており、80年代はBBCでシェイクスピア・シリーズ、最近では昨年に 『A Brief History of Atheism』 が放映されています。 >> 特集 『パフォーミング・アート 2005-2006』 | ||
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22, 2006 ■ All City Coffee シアトル・アートの新メッカとして特集
『シアトルのアート・シーン』 でご紹介したタシロ・キャプラン・ビルディング。パイオニア・スクエア東端の
4th Avenue に面した1階にあるカフェ、『オール・シティ・コーヒー』 も、地元アーティストの作品を月替わりで展示しています。上階に住むアーティストや、1階のギャラリーで作品を展示しているアーティストたちの情報交換の場としての役割もあるそう。同ビルのマネジャーを務めるクリスさんは「アートに浸りながらの長居も大歓迎」と語ってくれました。>> カフェ・ガイド | ||
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23, 2006 ■ Udupi Palace 南インド風ベジタリアン料理が専門の 『ウドゥピ・パレス』。カレーはもちろん、パンケーキのようなドーサ(Dosai)や、豆をつぶした生地を使うお好み焼きのようなウタパム(Uthappam)、焼き飯のようなプラブ(Pullav)など、バラエティ豊かなメニューが揃っています。なじみの薄い南インド料理をとりあえず少しずつ試してみたい場合は、数種類の料理が銀色の大きな皿に乗ってサーブされる "South Indian Thali"がおすすめ。写真は "Masala Dosai"($5.75)。つぶしたジャガイモなどの野菜に少しカレー味をつけたものが、米から作られた焼きたての薄いパンケーキに包まれてサーブされます。手でちぎって辛味の強いレンティル・スープ "サンバー" とヨーグルトとハーブのディップで。同店の人気アイテムは、長さ1メートルほどの巨大なドーサ "Paper Dosai"($6.95)。これだけで満腹になってしまわないよう、数人で食べましょう。南インド料理について少し調べてから行くと、さらに楽しいかも。 Crossroads Shopping Center 内 15600 NE 8th Street, #9, Bellevue (425) 649-0355 >> Map | ||
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24, 2006 ■ レーザー・クラム ワシントン州魚類野生動物局が今日から今週日曜までの3日間にわたり解禁を発表したレーザー・クラム(razor clam)狩り。全長20cmはあろうかというこの大型貝は、アメリカではワシントン州・アラスカ州・オレゴン州以外ではなかなか採れないもの。今回採取が許可されているのは Long Beach、Mocrocks、Copalis、Twin Harbors、Kalaloch です。なお、採取は正午以降、最高15個まで(大きさや状態に関わらず、最初の15個をすべてカウントすること)、ライセンスを携帯することなどの規則は必ず守りましょう。また、夜間は懐中電灯・ランタンを使用すること、防寒・防水対策をすること、少なくとも干潮1時間前に到着することがおすすめ。3月や4月にまた解禁される可能性もありますので、お楽しみに。レーザークラムの写真などはこちら。 今日から3日間の干潮時間: 2/24 3:43pm; 2/25 4:37pm; 2/26 5:25pm >> レーザークラム狩りのジャングル日誌もぜひご参考になさってください。 写真©Washington Department of Fish and Wildlife | ||
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