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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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6, 2006 ■ The Devil and Daniel Webster ピューリッツァ賞作家スティーブン・ヴィンセント・ベネット原作の同名小説を劇作家ロバート・シェンカンが舞台化した作品を、シアトル・チルドレンズ・シアターが上演します。舞台は1829年頃のニュー・ハンプシャー。7年間の幸運と繁栄のために悪魔に魂を売り飛ばした農夫ジャベズ・ストーンは、その代償を支払う代わりに、弁護士のダニエル・ウェブスター上院議員と協力し、悪魔を法廷に引き出しますが・・・。 >> チケット購入などの詳細はこちら | ||
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7, 2006 ■ シアトル・アジア美術館 ダウンタウンのシアトル美術館が改築工事で閉鎖されている間(再オープンは2007年春)、キャピトル・ヒルのボランティア・パークにあるシアトル・アジア美術館がシアトル美術館のアクティビティ・センターとなっています。今月11日には韓国の書道の実演、今月12日には日本映画 『雨月』 の上映、今月16日には17世紀後半に活躍した美術品バイヤーの冒険に関する講演など、ユニークなイベントが目白押し。ぜひ訪れてみてください。 1400 East Prospect Street, Seattle (ボランティア・パーク内)>> 詳細 | ||
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8, 2006 ■ Boulangerie Nantaise オーガニックのパンが人気の
『ブーランジェリエ・ナンテーズ』。1980年にフランスの小さな村にあったベーカリーをその人気商品 "starter" ごと買収した Biofournil
社(本社はシアトルの姉妹都市ナントにあります)が北米に唯一開店している店舗です。オーガニックの粉を使うこの "starter" は、イーストや添加物を一切使わずに時間をかけて作られるパン(写真左)。ここでは
"levain" と呼ばれますが、価格はミニサイズが$1.80〜$2.25、フルサイズが$3〜$5とリーズナブル。粉に加えて果物・ナッツ・砂糖にもオーガニック、卵は地鶏の卵と、こだわりがあります。ベルタウンのベーカリーと言えばたいていマクリナ・ベーカリーの名前が挙がりますが、同店の味も試してみてはいかがでしょうか。2507 4th Avenue, Seattle (206) 728-1874 >> Map 月-金 7am-6pm; 土・日 8am-6pm | ||
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9, 2006 ■ Grupo Corpo 前回の公演で大好評を博したブラジルのダンス・アンサンブル 『Grupo Corpo』 が、再びシアトルを訪れます。今回の公演は、1978年から芸術監督を務めるパウロ・ペデルネイラス氏が完成させた作品28本の中から選ばれた、情熱とエロチシズムを体中で表現するドゥエットが見ものの 『Lecuona』 と、重力にあらがうかのような力強い舞踊を12人のダンサーが魅せる 『Onqoto』 の2本立て。西洋のシアトリカル・ダンスとアフロ・ブラジリアンの伝統を融合させた舞踊をお楽しみください。 会場:Meany Theater (ワシントン大学内) 公演日程:3/2-3/4 @ 8pm チケット:$42 >> 詳細 | ||
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10, 2006 ■ Teatro Zinzanni ベルタウンに設置されたとんがり屋根のテントに一歩足を踏み入れると、そこは別世界。思わず笑ってしまうキャラクターがあちらからもこちらからも登場し、観客を巻き込みながらストーリーが展開していきます。今年1月26日から4月30日は18カ国から11人のパフォーマーが出演。1977年にグラミー賞を受賞した
R&B 歌手テルマ・ヒューストンが再登場するほか、多数の映画に携わってきた俳優・歌手・作家・監督・声優のクリスティン・ディーバー(写真右)など、新しくてユニークなキャラクターもいっぱい。みなさんにもこの不思議な世界をぜひ体験していただきたい・・・というわけで、3組6名様をご招待します!詳細はこちら。写真©One Reel/Teatro ZinZanni | ||
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