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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお送りします。 |
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2, 2006 ■ 特集 『グリルド&ホット・サンドイッチ』 寒い冬にコールド・サンドイッチを食べるのはちょっとツライ。そんな時は、こんがり焼いたフォカッチャごと焼いたグリルド・サンドイッチや、アツアツの具をはさんで食べるホット・サンドイッチがおすすめ。今月の特集ではシアトル市内・近郊で手軽に楽しめるものをご紹介します。ちなみに、左の写真はウッドランドパーク動物園そばに昨夏オープンしたフレッシュ・フラワーで味わえる、フォカッチャにモツァレラチーズ・バジル・トマトを挟んだグリルド・サンドイッチ。外はカリカリ、中はアツアツ、ランチにおすすめです。ぜひお試しください。 >> 今月の特集 『グリルド&ホット・サンドイッチ』 | ||
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3, 2006 ■ Global Lens 2006 シアトルからスタートし、ニューヨーク・ボストン・ミネアポリスなどの米国の大都市を巡回上映する映画上映シリーズ。このシリーズをシアトル国際映画祭と共催するグローバル・フィルム・イニシアチブ(GFI)は、映画を通して異文化に対する相互理解を深めることを目的に、開発途上国の映画制作者に映画制作の援助を行う団体。今年はブラジル、イラン、レバノン、サウス・アフリカ、ブルキナファソ、中国、アルゼンチン、ベネズエラで制作された映画が上映される。会場はユニバーシティ・ディストリクトの Varsity Theatre。 >> 詳細はこちら。 | ||
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4, 2006 ■ Valentine 1972年に設立されたシアトルのバレエ団、パシフィック・ノースウェスト・バレエによる、バレンタイン・デーにちなんだ公演 『バレンタイン』。パシフィック・ノースウェスト・バレエでは初演となるロマンチックな4作品が楽しめます。イタリアの作曲家オットリノ・レスピーギ(1879-1936)が作曲した 『Antice danze ed arie per liuto(リュートのための古風な舞曲とアリア)』 の第3組曲 『Ancient Airs and Dance』 を、振付師リチャード・タナーが1992年にニューヨーク・シティ・バレエのために振り付けた表題作は、力強いパ・ド・ドゥが見どころ。また、1996年に49歳の若さで他界したサウス・カロライナ出身の振付師ユリシーズ・ダヴによる 『Red Angeles』(写真左)も見逃せません。鍛え抜かれたダンサーによる熱い舞踊をお楽しみください。 公演期間:2月2日〜2月4日、2月9日〜12日 >> 詳細はこちら | ||
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5, 2006 ■ 『Peter and the Wolf』 ロシアの作曲家セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953)が創作した音楽物語 『ピーターと狼』 をもとにシアトル在住の劇作家アリソン・グレゴリーが創作した舞台の世界初公演。2度にわたってエミー賞を受賞したハミー・マンが手がけた楽曲がフィーチャーされています。祖父と2人暮らしの少年ピーターは、庭の池であひるが狼に食べられるのを見てしまう。しかし、猟師に狼が撃たれるのは見たくないと思うピーターは・・・。 公演期間:1月6日〜3月18日 >> 詳細はこちら | ||
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6, 2006 ■ Richard Alston Dance Company イギリス最大のインディペンデント・ダンス・カンパニー 『Richard Alston Dance Company』 が、ワシントン大学キャンパス内にあるミニー・ホールにやってきます!シアトルでは初めてとなる同カンパニーのこの公演では、『Fever』 『Shimmer』 『Gypsy Mixture』 の3本の作品が楽しめる予定。2004年にニューヨークのジョイス・シアターで米国でビューを果たした同カンパニーは、ロシア・中国・オランダ・ドイツ・東南アジア・ギリシャなどでもツアーを展開。今年1月から2月にかけて、再びニューヨークで公演を行った後、シカゴ・ダラス・ナッシュビル・ポートランド・シアトルで公演を行います。 >> 詳細はこちら | ||
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