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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお届けします。 |
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5, 2005 ■ Crepe de France 焼きたてのクレープが味わえる店としてパイク・プレース・マーケットで人気の 『クレープ・ド・フランス』。以前は屋台でしたが、今はテーブルと椅子も置かれた小さなカフェになっています。食事として楽しめるものからデザートとして楽しめるものまで、さまざまな種類のクレープがありますが、お値段は $3.75〜$9.75 と手ごろ。フレッシュ・トマトとバジル、スカリオン、モッツァレラ・チーズ、そしてプロヴァンスのハーブが入った具沢山のクレープは $7.75、バナナ、ヌテッラ(イタリア産のヘーゼルナッツ入りチョコレート・クリーム)、アーモンド、ホイップ・クリームのクレープは $7、ストロベリーとホイップ・クリームは $8 で、注文時に人数分にカットしてもらうこともできます。注文してからキャッシャーの後ろで焼くので、できたてホヤホヤ。ぜひ一度、トライしてみてください。 93 Pike Street (206) 624-2196 月〜木 9am-6pm; 金〜日 8am-6pm | ||
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6, 2005 ■ 『Sound of Music』 オーストリア海軍の軍人だったトラップ大佐と結婚したアウグスタ・クチェラさんが、亡くなった前妻の子供たちと自らの子供たちで聖歌隊を結成、ヨーロッパ・米国など30カ国でコンサート活動を行ったことなどをつづった著作 『トラップ・ファミリー合唱団物語』 に脚色を加えられてできあがった作品 『サウンド・オブ・ミュージック』。1959年にニューヨークで初演されて以来、世界で最も愛されているミュージカルであり、1965年にリリースされた映画は第38回アカデミー賞では5部門を受賞しています。『ドレミの歌』『エーデルワイス』 など、馴染み深い曲も多数。ホリデー・シーズンにぴったりの、心温まる舞台です。 会場:5th Avenue Theatre 公演期間:11月29日〜12月18日 チケット:$19-$71 写真©Chris Bennion | ||
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7, 2005 ■ Garden d'Lights ベルビュー・ボタニカル・ガーデンで開催されているホリデー・シーズン恒例の
『Garden d'Lights』。植物園らしく、色とりどりの電球で植物や花、鳥や蝶がきれいにライトアップされ、一般的な飾りつけとは一味違う光景が楽しめます。歩いて周ることができる場所はとても小さく、ものの10分ほどで見終わってしまいますが、クリスマス気分を味わえるはず。週末はわりと混みあっているので、平日の夜がおすすめです。12001 Main Street, Bellevue (425) 451-3755 >> Map 開催日時:11月26日〜1月1日 5pm-9:30pm | ||
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8, 2005 ■ Caffe Umbria 1940年代にコーヒー焙煎業を始めたオルネロ・ビザーリ氏を祖父に、1986年にシアトルでトレファチオーネ・イタリア・コーヒー社を起業したウンベルト・ビザーリ氏を父親に持つエマニュエル・ビザーリ氏が、2002年に起業したコーヒー焙煎会社
『カフェ・ウンブリア』。これまで卸売りのみを手がけてきた同社は、今月5日、ついにカフェをオープンしました。2003年にスターバックス社に買収され、2005年にブランド自体がなくなってしまったトレファチオーネ・イタリアの1号店があったスペースが、今度はカフェ・ウンブリアとして生まれ変わったのです。ロゴの入ったカップで、ぜひおいしいコーヒーを味わってみてください。ペイストリーやパニーニ、ジェラートもあります。>> カフェ・ガイド:パイオニア・スクエア | ||
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9, 2005 ■ 『Die Fledermaus』 ワルツ王、ヨハン・シュトラウス2世による代表的な喜歌劇。2004年にシアトル・オペラの 『Ariadne auf Naxos』 のディレクターを務めたクリス・アレキサンダー氏が再び監督を務める。2005年にシアトル・オペラの 『ニーベルンゲンの指輪』 でブリュンヒルデ役を務めた、現代を代表するワグネリアン・ソプラノ、ジェーン・イーグレンがロザリンデ役で登場する。公務員侮辱罪で刑務所に入る日が迫っているにも関わらず、アイゼンシュタインは妻のロザリンデに内緒でオルロフスキー侯爵が主催する夜会に出かける。一方、アイゼンシュタインの親友ファルケは何年も前にひどくからかわれたことを根に持ち、アイゼンシュタインにいつか一泡吹かせてやろうと考えていた。そこにロザリンデの昔の浮気相手、アルフレードが現れ、ロザリンデによりを戻そうと言い寄り始め・・・。 >> 特集 『2005-2006 パフォーミング・アート』 | ||
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