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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお届けします。 |
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10, 2005 ■ Chez Shea 秋の新メニュー パイク・プレース・マーケットの隠れ家的レストラン、シェシェでは、フランス産のフルムダンベールとローストした洋ナシのピューレにカシスのソースとがぴったりあったスフレなどのユニークな一品や、秋ならではのバターナット・スクォッシュの風味がいっぱいのビスク、シャンテレル・マッシュルームを乗せた黒豚のリブアイなどが楽しめます。写真は、小さく角切りにした本マグロに、ローマ・トマト、シャロット、パセリのみじん切りを加え、わさびと醤油ベースのドレッシングで和えた "Ahi Tartare"。あっさりしているため日本人にも喜ばれる味で、薄くスライスしたきゅうりの筒に詰めるアイデアもユニークです。アボカドのスライスと一緒に召し上がってみてください。 >> シェシェの詳細は FindMe! で。 | ||
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11, 2005 ■ 『Good Night, And Good Luck』 大好評のジョージ・クルーニー監督第2作目 『Good Night, And Good Luck』。ベネチア国際映画祭で男優賞(デビッド・ストラザーン)とオゼッラ賞(脚本賞)を受賞したこの作品の舞台は1950年代、テレビがまだその幼年期にあった時代。ジョセフ・マッカーシー上院議員による "赤狩り" 旋風の中、敢然とこれに立ち向かったニュース・アンカー、エドワード・マロー(デビッド・ストラザーン)と、彼を支えたプロデューサーのフレッド・フレンドリー(ジョージ・クルーニー)らCBSニュース室スタッフの姿を全編モノクロで描きます。写真左はジョージ・クルーニー演じるフレンドリー(左)とデビッド・ストラザーン演じるマロー。映画情報はイベント・カレンダーで。 ©Melinda Sue Gordon 2005 Good Night Good Luck LLC. All Rights Reserved. | ||
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12, 2005 ■ Rover's 秋の味覚 シアトルのフランス料理と言えば、全米にその名を知られるシェフ、ティエリ・ロートゥロー氏が経営する
『Rover's』 の名前が必ず挙がります。オレゴン州産のウサギをオーブンで焼き色をつけてからソテーし、シャンテレル・マッシュルームやズッキーニ、ベビー・リーク、そしてローズマリーの風味がいっぱいのソースといただくアントレーは、今月の数週間のみ楽しめる
"旬" がつまった一品($20)。キャロットとスクウォッシュのピューレのデコレーションはロートゥロー氏の特徴的なスタイルです。また、食後の
"シンフォニー・オブ・デザート" ($12)は、ゴートチーズを使ったベニエ(フランス風の丸型ドーナツ)、チョコレート・タルト、アップル・カラメル・アイスクリーム、ローストしたリンゴ、バニラ・クリーム、クレーム・アングレーズ(カスタード)の盛り合わせという満足度の高い、豪華な一品。細やかな飴細工やロートゥロー氏自らが栽培したミントなども、じっくり味わってみましょう。新しい料理のインスピレーションはどこから来るのですかという質問にロートゥロー氏は「"いかがですか?"
とお客様に尋ね、"Very good!" と答えていただける時の笑顔で、次の料理のインスピレーションが生まれます」と語ってくれました。来月6日には、1年半かけて製作された同店の料理本が出版されるとのこと。ぜひ書店でチェックして見てください。>> Rover's の詳細は FindMe! で。 | ||
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13, 2005 ■ パンプキン 毎月この時期になるとあちこちで販売されるのが、このオレンジ色のパンプキン。子供から大人までがカービングをしてランタン "Jack-O-Lantern"(ジャック・オー・ランタン)を作り、ハロウィーンの10月31日まで玄関先に置くのが、秋の風物詩の1つとなっています。各地の農場にある畑で栽培されているパンプキンを自分で収穫するパンプキン・ピッキングで、好みのパンプキンを見つけるのもおすすめ。パンプキン・カービングのコンテストなどもあります。「でもどうやってランタンを作るのかわからない」という人は、パンプキン・カービング(Pumpkin Carving)のキットを購入し、その説明書に従うか、インターネットのサイトなどでサーチしてみましょう。 | ||
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14, 2005 ■ Lark 地味な立地条件ながらも、「おいしいもの」「ユニークなもの」を求める食通たちが通う、居心地のいいビストロ 『Lark』。オーナー・シェフのジョン・サンドストロム氏は、ダウンタウン・シアトルにあるアース・アンド・オーシャンなどでエグゼクティブ・シェフを務めたキャリア・シェフです。ほぼ毎日新しいアイテムが登場する約50種類のメニューはすべて、数年前からブームとなっている "small plate"(小皿料理)。開店当時からの人気メニュー、"Roasted eel with saba and new potato salad" (写真:$11)は、サーバを塗ってローストしたウナギをアイオリ・ソースとチャイブを加えた新じゃがのサラダにあわせたもので、和食好き・ウナギ好きのサンドストロム氏ならではの一品です。待つ時間が惜しい場合は、開店と同時に行くのがベスト。詳細はレストラン・レビューで。 | ||
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