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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお届けします。 |
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22, 2005 ■ Afternoon Tea in Georgian Room ダウンタウンの高級ホテル、フェアモント・オリンピック・ホテル内のジョージアン・ルームで楽しめるアフタヌーン・ティー。カジュアルなシアトルとはちょっと異なる、ゴージャスな雰囲気でお茶とティー・サンドイッチ、スコーン、スイーツをゆっくりと味わうことができます。スモークサーモン、エビ、カニ、チキンなどを使ったサンドイッチはシアトルで楽しめるアフタヌーンティーの中では最も豪華。また、スコーンにもトラディショナルなデボンシャー・クリームがついてきます。お好みでワインやシャンペン、カクテルもオーダー可。服装はスマート・カジュアル。ジャケットは必要ではありませんが、男性のタンクトップやショーツは避けましょう。価格:大人$35; 子供 $18 >> 詳細 | ||
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23, 2005 ■ Kuhlman ベルタウンにあるセレクト・ショップ『カールマン』。地元シアトルのデザイナーたちによるプリントTシャツ($19.99〜)のほか、オーナーのスコット・カールマンさん(写真右)が選んだイギリス製とイタリア製を中心とする外国製のジーンズが手に入ります。シアトルで唯一、日本のジーンズ・ブランド
『EDWIN』 を取り扱っているところでもあり、「シアトルでは好みのスタイルのジーンズが見つからない」という人にもおすすめ。スコットさんはデザイナーとして自己ブランドを作って数年活躍した後、1999年に同店をオープン。一部の洋服はオーダー・メイドできる上、置いてある商品を自分好みにカスタマイズすることもできます。世界中を飛び回って洋服を買い付ける毎日を送っているというスコットさんは、「大好きな洋服に囲まれ、他には手に入らないものを探しに来る地元のデザイナーや作家、ミュージシャンなどのクリエイティブな人たちも来店してくれるので、毎日がとても刺激的。これからは
EDWIN 以外の品質の高い日本のブランドをもっと取り入れていこうと考えているので、おしゃれ好きな日本の方々にはぜひ立ち寄ってもらいたいですね」と語ってくれました。2419 1st Avenue, Seattle (206) 441-1999 >> Map 営業時間:月〜土 11am-7pm; 日 12pm-6pm | ||
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24, 2005 ■ TZ@Pacific Place ダウンタウンの高級ショッピング・モール、パシフィック・プレースと、ベルタウンの人気ディナー・ショー、テアトロ・ジンザーニがタイアップして今月の木〜日に開催されている特別イベントが、今週で終わりを迎えます。これは、パシフィック・プレースの高さ60フィート(約18メートル)の吹き抜けで、空中アーティスト、サム・アルヴァレズが天井近くから吊るされた2本の長い布を使って豪快かつ華麗なパフォーマンスを見せるというもの。テアトロ・ジンザーニのPRが主な目的であるイベントなので、ショー自体はものの5分ですが、元シルク・ド・ソレイユ出演者であることがうなずける世界レベルのパフォーマンスを見ることができます。まだご覧になっていない方はぜひどうぞ。>> 詳細 | ||
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25, 2005 ■ 『Intimate Apparel』 今月19日にインティマン・シアターで上演が始まった
『Intimate Apaprel』 は、劇作家リン・ノッテージが曽祖母のライフストーリーに動かされて書き上げた作品。20世紀初頭のニューヨークはマンハッタンを舞台に、アップタウンに住む上流階級の女性たちとダウンタウンに住む評判の良くない女性たちに優美な下着を作ることを仕事とする20代の裁縫師、エッシャーが成長していく姿を描きます。ニューヨークの演劇評論家賞など数々の賞を受賞したこの舞台の公演は9月24日まで。お見逃しなく。>>
詳細写真©Chris Bennion | ||
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26, 2005 ■ Adelita アッパー・クイーン・アンのブティック
『アデリタ』。クラシックな雰囲気の店内には、アンド・ケイクやペトロ・ジリアなどのロサンゼルスのブランドの他、タリナ・タランティーノのジュエリーやイタリア製のランジェリーなど、手に入りにくいアイテムが並んでいます。ドレス類は$17〜$350、アクセサリは$50〜$100なので、幅広い年齢層に支持されているそう。「クイーン・アンのおしゃれな空気が大好き」というオーナーのカミー・チャン・カロさん(Kamie
Chang Kahlo)はとても優しげな女性で、フォト・スタイリストとして働いているうちにデザイナー達と知り合い、「彼らの手がける洋服に関わる仕事がしたい」という思いから2003年3月に同店をオープン。2005年10月には、同じアッパー・クイーン・アンに新しく出来るビルに移転する予定だそうで、「今はクラシカルな雰囲気を大事にしていますが、移転後はそこに現代的な雰囲気をミックスして、より幅広い年齢層のお客さんに喜ばれるお店を目指します」と語ってくれました。 | ||
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