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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお届けします。 |
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8, 2005 ■ Velouria バラードの中心にある
『ヴェルリア』 は、ハンドメイドのアパレルを扱うおしゃれなブティック。ピンクと黄色を基調とした店内にはオーナーのテス・デ・ルナさん自身がデザインするブランド
『Zuzupop』 を中心に、シアトルやバンクーバーで活躍するデザイナーたちが手がけたかわいらしいアパレルや小物類がいっぱいです。映画制作に何年も関わっているうちに衣装や服飾に興味が出てきたと言うテスさんは、「常にクリエイティブな自分であり続けたいという思いが自分のブランドとこの店につながったの。ニューヨークのドレッシーなスタイルとも、ロサンゼルスのプレッピーなスタイルとも違う、シアトルならではの
"奇抜さと快適さ" をこれからも追求していきたい」と語ってくれました。客層は10代〜50代と幅広いそうで、「世代に関係なく、おしゃれを楽しみたい人のお手伝いができることが本当に嬉しい。ご来店の際は気軽に声をかけてくださいね」と言うテスさんが生き生きと接客する姿から、お客さんとのふれあいをとても大事にしている様子が伺えます。ほとんどのアイテムは$40〜$160、アクセサリ類は$50以下と手ごろな価格。ぜひ1度足を運んでみてください。2205 NW Market Street, Seattle (206) 788-0330 >> Map 火・水 11am-6pm; 木〜土 11am-7pm; 日 12pm-6pm; 月曜定休 写真©Velouria | ||
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9, 2005 ■ Space Needle シアトルのランドマークの1つ、スペース・ニードル(高さ605フィート/180メートル)。展望台は地上150メートルのところにあるので、高いところに登るのが好きな人や高いところからシアトル全体を眺めてみたい人にはオススメの観光スポットです。その足元にあるフィッシャー・プラザではマリナーズ戦の実況中継を担当している地元テレビ局KOMOの本社があり、イチローの姿が外壁に描かれているのはローカルならたいていの人が知っていますね。イチローファンなら、セーフコ・フィールドの写真と共に見逃せない記念写真撮影スポットでもあります。>> 観光スポット:スペース・ニードル | ||
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10, 2005 ■ Araya's Vegetarian Place ユニバーシティ・ディストリクトにある
『アラヤズ』 は、シアトルで唯一のベジタリアン・タイ料理レストラン。広々とした店内には仏像や宗教的な絵画などが飾られ、エスニックな雰囲気です。今年4月に 47th
Street から 45th Street に引越しましたが、1983年の開店以来、ずっとベジタリアンにこだわり続けているのがポイント。タイ・アイスティーやアイスコーヒーでも牛乳かココナッツ・ミルクかを選べるようになっており、肉類だけではなく乳製品もダメというヴィーガンの方でも安心です。「母がベジタリアンだったので、幼い頃から野菜だけの食事に馴染んできました。私自身はベジタリアンではありませんが、健康的な食事の大切さは母から教わりました」と言うオーナーのシェリーさん(Kongfarng
Cheri Nualknair)は、妹さんとともにレストラン経営を楽しんでいるそうで、「下は3歳の子供さんから上は70代のおばあちゃんまで、幅広い年齢層のお客さまが来店してくれます。いろいろな人にベジタリアン料理のおいしさを伝えていきたいですね」と語ってくれました。オーガニックの食材をふんだんに使った何種類もの料理が楽しめるランチ・バフェ($6.99)もおすすめ。ちなみに
"Araya" というのはタイ語で "civilization" の意味だそうです。1121 NE 45th Street, Seattle (206) 524-4332 >> Map 営業時間:月〜木 11:30am-9pm; 金・土 11:30am-9:30pm; 日 5pm-9pm | ||
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11, 2005 ■ Bootyland キャピトル・ヒルにある 『ブーティランド』 は、子供服・靴・鞄などを扱うキッズ用品専門店。と言っても、同店で扱っているのは一般的な子供用品ではなく、チャイナドレスやパンキッシュなロックTシャツ、鋲つきのブーツなど、キャピトル・ヒルらしいアイテムばかりです。2児の母でもあるオーナーのエリーさん(Ellie Cassidy) が目指すのは、親と子供の両方に性別さえも超えたオルタナティブなライフスタイルを提供すること。「シアトルはリベラルな街だけど、子供に対しては保守的な扱いをする人もまだまだ多い。子供の頃からこうしてユニークなものに触れることで、独特な感性を磨いてほしい」と語ってくれました。今年9月からは隣の店舗スペース(1317 East Pine Street)に引越し、シアトル以外の町や海外のデザイナーによる商品も入荷する予定だそう。ヒップな世代のお母さん達に大人気の新鋭デザイナー達によるファンキーな子供用品をぜひチェックしてみてください。 1321 East Pine Street, Seattle (206) 328-0636 >> Map 営業時間:月 11am-3pm; 火〜日 11am-5:30pm | ||
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12, 2005 ■ Bainbridge - Seattle Ferry シアトルのウォーターフロントにあるピア52とベインブリッジ・アイランドを結ぶワシントン州フェリーは、通勤の足でもある一方、海と山と町の美しい景色をのんびりと楽しめるものでもあります。特に美しく晴れ渡った日の日没時のフェリーは、親子で、カップルで、またはグループで観光のように乗船を楽しむ人たちにも人気。海の向こうに広がるオリンピック山脈を眺めながら島へ向かい、いったん下船して再び乗船してシアトルへ。ダウンタウンの夜景に迫るようにグングン進むフェリーからの眺めはまた格別です。所要時間は片道35分。乗船運賃は1人6ドル10セント(車両なしの場合)。日没後は気温が急激に下がるので、暖かいジャケットなどをお忘れなく。>> ワシントン州フェリー公式サイト | ||
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