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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお届けします。 |
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11, 2005 ■ DeLaurenti パイク・プレース・マーケットにある
『デロレンティ・スペシャリティ・フード・マーケット』 は、イタリアやフランスなどヨーロッパ諸国の輸入調味料や惣菜・ワインなどを販売している店。棚にはさまざまな調味料やオリーブ・オイルなど、ショーケースには新鮮なチーズやイタリア産ハム・ソーセージ・肉などさまざまな食材がずらりと並び、いかにもおいしそう。約300種類もあるというチーズの中でもウィスコンシン州のフレッシュ・モツァレラ($6.99/lb)やフランスはノルマンディのブリーの1種
"ツール・ド・マルツエ"($9.99/lb)は特に人気だそうで、毎日買いに来る常連も多いとか。イタリア産の生ハム、プロシュート・デ・パルマや、オーナーが「絶品」という"トリュフ・ソルト(Truffle
Salt)"($18.19)など非常に珍しい食品もあります。また、毎月2本のワインを届けてくれるワイン・クラブや、毎週土曜のワイン・テイスティングなど、充実したワインの品揃えを活かしたサービスも人気。1階のカフェは、待ち合わせにも便利です。この機会に、ユニークな食材やワインをぜひ試してみてはいかがでしょうか。1435 1st Avenue, Seattle (206) 622-0141 >> Map 営業時間:月〜土 9am-6pm; 日 9am-5pm | ||
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12, 2005 ■ Wing Luke Asian Museum インターナショナル・ディストリクトにあるウィング・ルーク・アジアン・ミュージアムは、ノースウェストに暮らすアジア系・太平洋諸国出身のアメリカ人の歴史・文化・アートなどが展示されている博物館です。その名前の由来であるウィング・ルーク(Wing
Luke)さんは、数年間の軍役を経た後、政府機関に勤めながら人種差別問題に取り組んだ中国系アメリカ人。1965年の飛行機事故でウィングさんが亡くなった後、「アジア系アメリカ人たちがその歴史や文化を学び、誇りを保てるような場所を作りたい」と強く夢見ていた彼の遺志を継ぐ人々が同ミュージアムを設立しました。2種類の常設展の1つは第2次大戦中から大戦後にかけての日系アメリカ人たちの生活がテーマ。戦時中の強制収容所の建物が再現されていたり、苛酷な生活環境の中で、次々と新しいビジネスに挑戦していった日系アメリカ人たちの様子が伺える写真展など、充実した内容です。もう1つは、中国・日本・韓国を中心としたアジア系・太平洋諸国出身のアメリカ人たちが、自分たちの故郷から持ち寄った文化がテーマで、民俗衣装・楽器・食生活などが展示されています。 広報担当のジョアン・ナタリー・アギノ(Joann Natalie Aguino)さんは「シアトルのインターナショナル・ディストリクトは全米でも珍しく多種多様な人種とコミュニティが一緒に作り上げている地域です。日本人の方々にもっと興味を持ってもらえるきっかけになれたら嬉しいですね」と語ってくれました。2007年には同じインターナショナル・ディストリクトにあるKong Yick Building内のさらに広いスペースへの引越しを予定しているそうで、ジョアンさんは「展示の内容をさらに充実させ、新しいミュージアムとして生まれ変わる段階にあると言えます」と、新しいミュージアムの完成を心から楽しみにしているようでした。週末は家族向けのイベントやセミナーなども行われているので、ご興味のある方はぜひ訪れてみてください。 407 7th Avenue South, Seattle (206) 623-5124 >> Map 開館時間:火〜金 11am-4:30pm;土日 12pm-4pm 入場料:大人 $4;シニア・学生 $3;子供(5-12歳)$2; 館内ツアー:1人$3.50 毎月第1木曜日無料 >> 公式サイト 写真左©Wing Luke Asian Museum ミニドカ強制収容所での刺繍のクラス。1942年。(左から Mrs. Okita、Mrs. Torii、Mrs. Fukuda、Mrs. Hamada、Mrs. Iwashita、Mrs. Matsuda) | ||
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13, 2005 ■ Hines Public Market Coffee イーストレイクの人気カフェ、ハインズ・パブリック・マーケット・コーヒー。2004年度の全米バリスタ・チャンピオンであるブロンウェン・サーナさんが勤務していることでも有名な同店ですが、入居しているビルの建て直しが決定したため、ベルタウンに移転することになりました。イーストレイクの丘の上では唯一のインディペンデント系カフェだった同店の移転はこの地域にとってとても残念なこと。でもこれからもベルタウンに行けば同店のコーヒーを味わうことができるのは嬉しいですね(正確な住所は後日発表)。同店の詳細は特集
『シアトルのコーヒー・カルチャー』 でどうぞ。写真左:共同オーナーのジョンさんと、2004年度バリスタ・チャンピオンのブロンウェンさん | ||
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14, 2005 ■ 『Hush!』 ワシントン大学で6月23日から8月11日の木曜に開催されている日本映画上映シリーズ。第4回となる今日は、橋口亮輔監督による 『ハッシュ!』(2001年)が上映されます。カミングアウトしていない会社員の勝裕(田辺誠一)は、ペットショップで働きながら気ままなゲイライフを送っている直也(高橋和也)と交際をスタート。しかし、偶然に出会った朝子(片岡礼子)が勝裕がゲイだと知った上で「結婚とかではなく、子供がほしいの。あなたは父親になれる目をしてる」と言いだし・・・。2002年のシアトル国際映画祭でも上映された同作品は、自身もゲイであることを公表した橋口亮輔監督の作品で、第54回カンヌ映画祭にも正式に招待され、好評を博しています。 >> イベント・カレンダー © SIFF | ||
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15, 2005 ■ Neodandi 今年5月26日にパイオニア・スクエアの人気クラブ、トリニティでショーを行ったシアトル生まれのブランド
『ネオダンディ』。着る人の体にあわせたデザインを行うというユニークな方法が大きな注目を集めています。近々、『For Your Eyes Only』 と題した2回目のショーをイビザ・ディナー・クラブで開催する予定。日程などはまだ発表されていませんが、ご興味のある方は公式サイトで詳細をご覧下さい。 | ||
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