|
![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお届けします。 |
![]() | ![]() | March
14, 2005 ■ 『American Choreographers』 アメリカで今最も注目されている4人の振付師が手がけた4作品を、シアトルのバレエ団パシフィック・ノースウェスト・バレエが公演。今シーズンでリタイアする現芸術監督ケント・ストウェル氏の息子クリストファー・ストウェル氏が振り付けした 『Zais』、同バレエ団のプリンシパル・ダンサーのギブソン氏による 『The Piano Dance』、1980年に処女作を発表したカニパローリ氏による 『Lambarena』(写真右)、そしてホゼ・リモン氏による 『The Moor's Pavane』 のどれも見逃せない。公演の後に開催される芸術監督とのQ&Aセッションはおすすめです。 公演期間: 4月14日〜4月24日 >> 詳細はこちら | ||
![]() | ![]() | March
15, 2005 ■ シュミーカ・コープランド ブルースの女王、シュミーカ・コープランドがシアトルにやって来ます!1979年にニューヨークのハーレムに生まれたコープランドは幼いころから父親ジョニー・コープランドとステージに立ち、1997年に19歳で 『Turn The Heat Up』 を発売してセンセーションを巻き起こしました。その後、4つの W.C. Handy 賞、5つの Living Blues 賞を受賞し、グラミー賞にもノミネートされ、ブルースの女王として君臨しています。今回の公演は最新アルバム 『Talking To Strangers』 のプロモーション・ツアー。このアルバムはブルースでは伝説的存在の Dr. John がプロデュースしています。 公演日: 3/31(木)-4/3(日) 会場: Dimitriou's Jazz Alley >> 詳細 | ||
![]() | ![]() | March
16, 2005 ■ Vivanda Ristorante パイク・プレース・マーケットにあるヴィヴァンダ・リストランテ。イタリア料理と地中海料理をロマンチックで落ち着いた雰囲気で味わえる同店は、2002年の開店以来、ローカルからツーリストにまで人気のスポットとなっています。中でもアーティチョークをポテトで挟んで積み上げ、アヒ・ツナや海老と共にシェリー・ビネグレットでいただく "ahi tuna and artichoke tower" (写真左)は定番アペタイザー。フレッシュなシーフードたっぷりのパスタも人気です。今月31日までは3コースのランチを $12.50、3コースのディナーを $25 で楽しめる 『25 for $25』 キャンペーンにも参加していますので、ぜひ一度お試しください。 >> レストラン・レビューはこちら | ||
![]() | ![]() | March
17, 2005 ■ 『Miss Saigon』 プッチーニの 『Madame Butterfly (邦題: 蝶々夫人)』 を、ベトナム戦争末期のベトナムを舞台に移して作られたポップ・オペラ 『ミス・サイゴン』。米軍兵士クリスとベトナム人女性キムは激しい恋に落ちますが、サイゴン陥落の混乱した状況でクリスはキムが死んだと思い込み、ベトナムを去ってしまいます。クリスとの息子を産んだキムは荒れ果てた故郷ベトナムからようやく母子で脱出し、自分を待っているはずのクリスを探しますが・・・。ベトナム戦争の悲劇を描いた作品として、世界中で高い人気を博しています。 会場: The 5th Avenue Theatre >> 詳細 公演期間: 4月10日(日)〜4月30日(土) 写真©Matt Polk | ||
![]() | ![]() | March
18, 2005 ■ Pinetop Perkins 今年のグラミー賞で、"Lifetime Grammy Award" を受賞し、最新アルバム 『Ladies Man』 がグラミー賞にノミネートされたパイントップ・パーキンズ。1926年のデビュー以来、多数のミュージシャンらに大きな影響を与え続けている、ミシシッピ・ブルースマンとして活動を続けている世界レベルのピアニストです。ブルース・ピアニストの基準をも創り上げたその演奏テクニックをお楽しみください。 会場: Dimitriou's Jazz Alley >> 詳細 公演日: 3/29(火)&3/30(水) | ||
|