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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお届けします。 |
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29th, 2003 ■ Whiffle Tree Teahouse ベルビュー・スクエア南のオールド・ベルビューにある『ウィッフル・ツリー』。花柄のテーブルクロスに花柄のティーセットでかわいらしい雰囲気のティーハウスです。同店でサーブされる食べものはすべてランチタイムにはサンドイッチやスープが人気だそうですが、午後のティータイムにはやはりラズベリー・ジャムとクリームをたっぷりつけて食べる、焼きたてのスコーンは欠かせません。また、同店では13種類の紅茶を取り揃えています。中でもアフタヌーン・ティーで有名なカナダはビクトリアのエンプレス・ホテル用に開発された特別ブレンド、"Empress"はおすすめです。14 102nd Avenue NE, Bellevue (425) 451-0062 >> Map 月〜土 10am-4pm 日曜定休 | ||
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30th, 2003 ■ Frenchy's ダウンタウン・シアトルの東、高級住宅地マディソン・パークにある小さなスパ『フレンチーズ』。1992年のオープンから順調に拡張を続け、今ではマニキュアやペディキュア、マッサージ、ボディ・ラップ、ワックス、フェイシャル、メーキャップといった幅広いサービスが楽しめます。中でも特に利用客が多いのはペディキュアとマニキュアで、1週間に合計1,000件もの予約が入るそう。隣同士でペディキュアを楽しんでいた女性の2人組みは、「フカフカのソファにすわっておしゃべりしながらペディキュアをしてもらえるのはここだけ。リラックスとストレス発散を同時にできるわ」と語ってくれました。3131 East Madison Street, Seattle (206) 325-9582 >> Map | ||
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1, 2003 ■ Caffe Zingaro 今年5月にオープンしたばかりのカフェ・ジンガロ。"Zingaro"とはイタリア語でジプシーの意味。マーサー・ストリートに面した店内は明るく、店内の壁にかけられたアートやスムース・ジャズのBGMが流れる落ち着いた雰囲気の中、カウンターやカウチ、テーブル席でネット・サーフィンをしたり、電話の相手と同じウェブサイトを見ながら商談をしたりする人がチラホラ。同店を経営するノーラ・ロビンソンさんはイタリア系アイルランド人。カリフォルニア料理学校を卒業後、セールスとマーケティング分野を専門にキャリアを築いたものの、出産で仕事を失ったことがきっかけとなって、カフェの経営を思いついたそう。ビジネス心理学博士・経営コンサルタントの夫カールさんもコンサルティング会社を経営しているというビジネス・オーナー夫婦です。同店のコーヒー豆は、深みのある味わいが人気のライトハウス・ロースター(フリーモント)、紅茶は世界各地から取り寄せています。シアトル・センターやオペラハウスが近いことから、公演中のアーティストが訪れることもあるそう。また、毎朝午前11時までは同店西側の駐車場に15分間だけ無料で駐車することができるので、通勤前にエスプレッソ・ドリンクを"To
Go"したい人にはおすすめです。127 Mercer Street, Seattle, WA 98109 (206) 352-2861 >> Map 日〜水 7am-9pm; 木〜土 7am-11:30pm | ||
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October 2nd, 2003 ■ Portalis 今年8月上旬、のどかなオールド・バラードにオープンしたワイン・ショップ&ワイン・バー『ポータリス』。店の右側はワシントン州・カリフォルニア州・フランス産を中心とした420種類のワイン(7ドルから240ドル)がぎっしりと並ぶワインラック、左側は8人がけのカウンターと4つのテーブル席が並ぶワイン・バーとなっています。オーナーのジェンズ・ストレッカーさんは、ワイン・コレクターだった父親の影響を受け、自身も幼い頃からワインに慣れ親しみ、世界各地のワインを収集してきたそう。「ワイン業界に入る前の職業は救急医。でも、頭の中にはずっとワイン・ショップとワイン・バーが一緒になった店を作りたいという気持ちがあって、10年目でついに退職。その後、ワイン・ショップで働きながら準備を進め、ようやく今年オープンすることができたんだよ」と語ってくれました。ワイン・バーでは、スープやサンドイッチ、チーズの盛り合わせなどの軽食と、30種類のグラスワインが楽しめます。また、ワイン以外にも8種類のビールやノン・アルコール飲料、フレンチ・プレスのコーヒーもあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。ちなみに、同店の名前はラテン語から。英語では"Gateway"という意味だそうで、「同店がワインをもっと楽しく味わう入口になるように」というジェンズさんの願いを表しています。5310 Ballard Avenue NW, Seattle (206) 783-2007 >> Map 火〜木 11am-10pm; 金・土 11am-12am; 日 10am-7pm | ||
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3rd, 2003 ■ Honoring the Dead バーク・ミュージアムの特別展示会『REVERENT REMEMBRANCE: Honoring the Dead』の一般公開が昨日2日から始まりました。古代セルティックとヨーロッパで育まれたハロウィーンのルーツやメキシコの賑やかでカラフルなお葬式、古代エジプトのミイラ作りなどの死にまつわる儀式、インドネシアのトラジャやサンバの葬式など、人間の死にまつわる世界各地の儀式についての展示がずらり。また、文化的に生と死を分割する傾向にあるという現代アメリカの部では、死や死人についての映画や本の影響で死に不慣れな状態や死を恐れる考えが作り上げられてしまっていると指摘しながらも、2001年に同時テロ事件の犠牲となった人々のメモリアル・サービスや過去に戦争で戦った兵士らを称える記念日が設けられていることを挙げるなど、死に対するアメリカ文化のいろいろな面を垣間見ることができます。 展示期間: 2003年10月2日〜2004年2月22日 写真左: エジプトの棺に描かれた絵 提供: Burke Museum >> 公式サイト | ||
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