|
![]() |
シアトルの「今」を写真と共にお届けするTODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜日から金曜日の日替わりでお送りします。 |
![]() |
![]() |
August
11th, 2003 ■ Yea's Wok 葉家園 食事時には行列ができる『Yea's Wok (葉家園)』。約150種類の扶南・四川・中国料理が楽しめますが、おすすめのアイテムの1つは火山炒飯($9.95)。たっぷりの肉と野菜を炒めてからボウルに入れ、その上に炒飯をギチギチに入れ、ひっくり返してサーブすると写真のようになります。入店時に英語と中国語のメニューのどちらが良いか尋ねられますが、中国語の方がバラエティに富んだ料理が載っているので、中国語が読める人と行くのがベストかも。 Coal Creek Village Shopping Center 6969 Coal Creek Pkwy SE, Newcastle, WA 98059 (425) 644-5546 >> Map 火〜木 11am-9:30pm; 金土 11am-10:30pm; 日 11am-9:30pm 月曜定休 ※予約は6名以上から |
||
![]() |
![]() |
August
12th, 2003 ■ Tofoo 桃風 今月4日、シアトルから南へ約26マイルのフェデラル・ウェイ市にオープンした『桃風』(とうふう)。不老長寿の象徴とされる桃が、医食同源の東洋の国から風に乗って全米に飛来する光景をイメージしての命名だそうで、エビチリ・麻婆豆腐・酢鶏・坦々麺・春雨サラダ・バンバンジーなど、お馴染みの中華メニュー約30種類が日本風の味付けで楽しめます。人気アイテムの筆頭に挙げられるエビチリ(写真右)は、プリプリしたエビがゴロゴロと入っている上に、トマトが丸ごと1個入った、ファーストフードとは思えない一品。これに自家製の春巻き1個とスープがついて$6.55と、おトク感たっぷりです。特筆すべきは、ラー油などのペーストはすべて自家製なので、新鮮なことこの上ないということ。自家製の豆乳を使ったデザートもあり、来週頃からは豆腐も自家製になるということです。同店は、株式会社すかいらーくが、同社の中華レストラン『バーミヤン』をベースに、化学調味料は一切使用せず、塩分・油分・カロリーを抑えたアイテムを揃えた新事業の北米第1号店。今後は全米に店舗を展開していく予定。31513 Pacific Hwy South, Federal Way (253)945-0488 >> Map 月〜日 10am-10pm |
||
![]() |
![]() |
August
13th, 2003 ■ Vain ニューヨークで美容師として経験を積んだビクトリア・ジェントリーさんが、1996年にベルタウンにオープンした美容室『ヴァイン』。入り口付近には女性用の洋服やジュエリーも置いてありますが、店の奥にあるアート的なインテリアの美容室では16人の美容師がカットやカラーからエクステンション、ドレッドなどをしてくれます。また、天井まである戸棚にはシャンプーやコンディショナーが並べられ、中でも
"d:fi"のシャンプー($8.15)とコンディショナー($9.95)は髪に優しく、ツヤを保つ効果があるのでおすすめだとか。同店には日本人スタイリストの祐志(ゆうし)さんが勤務されています(祐志さんの勤務日は水・金・日。時間帯は曜日によって異なります)。
カット:$25-50; カラー:$40から 2018 1st Avenue, Seattle (206) 441-3441 >> Map 火 12pm-8pm; 水〜金 11am-10pm; 土 10am-9pm; 日 12pm-8pm 月曜定休 |
||
![]() |
![]() |
August
14th, 2003 ■ Point Defiance Zoo & Acquarium 動物園と水族館が合体した施設としてはノースウェスト唯一のポイント・デファイアンス・ズー&アクエリアム。1905年の開園以来、改築や増設を続け、今では毎年50万人が訪れるスポットとなっています。特に今年オープンしたタツノオトシゴ(seahorses)は人気がある展示の1つで、オーストラリアなどに生息していてポッコリと膨らんだ腹部が特徴のポットベリー・シーホース(写真左)やカリブ海に生息していて色が綺麗なラインド・シーホースなど、さまざまなタツノオトシゴを見ることができます。親子で楽しめるラボ(写真右)もあり。 |
||
![]() |
![]() |
August
15th, 2003 ■ Peet's Coffee & Tea 現在カリフォルニアを中心に71店舗を展開しているピーツ・コーヒー&ティー。約2年前からシアトル近辺でグルメ食品を扱う6軒のラリーズ・マーケットでキオスクを出店してきましたが、先月17日にフリーモントの中心地に初のリテール・ストアを開店しました。オランダ移民のピーツ氏が1966年にサンフランシスコでコーヒー豆専門店を開店したのがそもそもの始まりですが、そのピーツ氏からアドバイスをもらうため、1971年にシアトルで1号店を開店したスターバックスの経営陣がサンフランシスコに通い続けたというのは有名な話。1984年にピーツ氏から同店を買い取ったスターバックスの共同設立者の1人であるジェリー・ボールドウィン氏は、しばらく後にシアトルのスターバックス社を現同社会長のシュルツ氏らに売却し、ピーツに集中するべくサンフランシスコに移り住みました。こういう経緯から、シュルツ氏は著書"Pour
Your Heart Into It"で、両社の関係を"the spiritual grandfather of Starbucks"と説明しています。ピーツ・ティー&コーヒーの強みは、コーヒー豆の販売だそうですが、リテール・ストアやキオスクではもちろんさまざまなドリンクが楽しめます。新発売のドリンク
"Chai Freddo"(写真左のドリンク左:M$3.65 L$4.20)は、スパイスを抑えたチャイをアイスで味わうもの。かなりの甘さですが、スターバックスが打ち出したフラペチーノのように、夏の定番となるかどうか見ものです。3401 Fremont Avenue North, Seattle (206) 267-4688 >> Map 月〜木 6am-8pm; 金 6am-9pm; 土 7am-9pm; 日 7am-7pm |
||
|