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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお届けします。 |
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4th, 2003 ■ 昌里沙酒家 人気のティーハウス『マサリサ (Masalisa)』が、毎週水曜から土曜の夜にはおしゃれなバー、『昌里沙酒家 (Masalisa Sake House)』に大変身!日本各地の日本酒利き酒セットや、日本酒を使った16種類のカクテル、そして日本のビールやアペタイザーがたくさん揃っています。「いろいろな日本酒を試してみたい」という方には、この利き酒セットがおすすめ。産地の説明が書かれた日本地図と一緒にサーブされるので、お酒のちょっとした知識も得ることができます。甘口・辛口・吟醸、そして各種混合と、4種類のセットを順番に試してみるのもいいですね。 2213 NW Market Street, Suite100, Seattle (206) 782-0922 >> Map 酒ハウス: 水〜土 7pm-11pm (ラストコール 10pm) ティーハウス: 月・水〜土 11am-6pm; 日 11am-5pm; 火曜定休 | ||
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5th, 2003 ■ パフォーミング・アート特集 全米はもちろん、国際的にも名高いミュージカル・ドラマ・オペラ・バレエなどを鑑賞できるシアトル。今月の特集ではそんなパフォーミング・アートの"2003−2004 シーズン"をご紹介します。注目株の1つは、シアトルを含む全米各地で高い評価を受けている『Phantom of the Opera (オペラ座の怪人)』。ガストン・ルルーの原作をもとに、歌姫クリスティーヌを愛したオペラ座の地下深くに住む『オペラ座の怪人』の悲劇を描きます。『キャッツ』『レ・ミゼラブル』で知られるアンドリュー・ロイド=ウェバー作曲の音楽はあまりにも有名。公演期間は9月10日から10月5日。 >> 詳細は特集記事でどうぞ。 | ||
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6th, 2003 ■ Brindisi パイオニア・スクエアでイタリア料理店カフェ・ベンゴディとルイジズ・グロットを経営するルイジ・デナンジオ氏が手がける3軒目のレストラン。ウェイターのおすすめでオーダーしたのは、小さく刻まれた具と、ほどよく焼き上がった卵がふんわりと混ざり合ったフリッタータ。フリット(揚げる)」が語源とされるフリッタータは、卵と具を混ぜ、オリーブ・オイルを敷いたフライパンでしっかり焼き上げる卵料理。本国イタリアでは食べやすい大きさに焼いてサーブするそうですが、同店では半分に折った形でサーブされました。つけあわせのカリッと揚げたポテトとの相性も抜群です。 >> 詳細はレビュー記事でどうぞ。 | ||
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7th, 2003 ■ PCC Fremont 1994年に開店した店舗から約1ブロック西に移転、今年6月18日に新装開店した"PCC
Natural Markets"。PCCは生活協同組合方式で運営されており、現在4万人を超える会員に支えられ、シアトル各地に7店舗を持つ自然食品専門のスーパーマーケットです。この新店舗は明るい日差しが入り、暖色でまとめられた店内に並ぶ食品はどれもおいしそう。お惣菜カウンターも充実しており、屋外席ではランチを食べたり、コーヒーを飲んだりする人でにぎわっています。PCCについての詳細は公式サイトでご覧下さい。600 N. 34th, Seattle (206) 632-6811 >> Map 毎日 6am-12am | ||
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8th, 2003 ■ 60th Street Desserts サンド・ポイント・ウェイからマグナソン・パークへ入る交差点からすぐのところにある小さなカフェ&デリ『60th
Street Desserts』。オーナーのジョアン・ウィリアムズさんを含むシェフ&ベイカーたちが作る数々の惣菜やデザートはグルメ雑誌"Bon
Apetit"や地元紙"Seattle Times"で取り上げられており、知るひとぞ知る店となっています。焼きたてのカラント&オレンジ・スコーン(写真右
$2)などに加え、各種デザート、前菜・パテ・キャセロール・スープなどもあり。店内はオーダーするだけのスペースしかありませんが、入口の両脇に置かれた小さなテーブルと椅子で一休みすることができます。7401 Sand Point Way, Seattle (206) 527-8560 >> Map 火〜金 7:30am-6pm; 土 8am-3pm; 日月定休 | ||
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