|
![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお届けします。 |
![]() | ![]() | July
21st, 2003 ■ 三線@Masalisa バラードのティーハウス『Masalisa』(マサリサ)では、8月から毎月第1・第3金曜日の午後2時より約1時間にわたって、三線の生演奏を楽しめます。演奏するのは、沖縄出身でシアトル在住のまこ・ウィレットさん。沖縄の三味線は沖縄語で三線(サンシン)といいますが、中国から伝わったものが独自に発展、胴にはニシキヘビの皮を張り、日本本土の三味線や津軽三味線よりも小さいことなどが特徴です。その音色は非常にやわらかいので、癒しの響きがあるとされ、日本各地でも人気が高まっています。ぜひ一度、聴いてみてください。 2213 NW Market Street, Suite100, Seattle (206) 782-0922 >> Map 月・水〜土 11am-6pm; 日・祝 11am-5pm; 火曜定休 | ||
![]() | ![]() | July
22nd, 2003 ■ B's シアトル公演決定! 日本を代表するロックグループ、B'zのシアトル公演が10月21日(火)に決定しました!松本孝弘(ギター)と稲葉浩志(ボーカル)のユニットで1988年に結成されたB'zは、デビュー15周年を迎えた今年、11枚のシングルを記念発売。これが3月25日付けオリコン・デイリー・ランキングの1位から11位を独占、そして4月7日付オリコン・ウィークリー・ランキングの1位から12位のうち、2位以外の楽曲をすべて占めるという、過去に類を見ない大記録を打ち立てたのは記憶に新しいでしょう。チケットの発売は8月1日午前10時から。この会場・この値段でB'zを堪能できる機会をお見逃しなく! >> 公式サイト ※ 各種コンサート情報は、主催者側の設定する公式な報道公開日に従って掲載しています。 写真 © House of Blues | ||
![]() | ![]() | July
23rd, 2003 ■ Seattle Sounders シアトルのサッカー・チーム、シアトル・サウンダースは、Aリーグに所属するプロ・サッカーチーム。ホームスタジアムはセーフコ・フィールドの隣にあるシーホークス・スタジアムです。現在ウェスタン・カンファレンス1位と、絶好調のサウンダース。2003年7月で1周年を迎えたこのすばらしいスタジアムで、地元ファンの声援を受け、サウンダースは白熱した試合を繰り広げています。今月・来月の週末はサッカー観戦に、シーホークススタジアムへ出かけてみましょう。シングルゲームは12ドルから22ドル。 問い合わせ: (206) 622-3415 チケット: www.ticketmaster.com >> 公式サイト | ||
![]() | ![]() | July
24th, 2003 ■ ピッコロ劇団 シアトル公演 すっかり大人になってしまい、冒険をしなくなったピーターパン。ある日、ネバーランドの海賊たちが襲ってきて・・・。子供から大人までが歌って踊って楽しめる舞台劇『さらっていってよピーターパン』が、兵庫県・ワシントン州姉妹提携40周年記念事業の一環で、シアトルへやって来ます。日本現代演劇の第一人者・別役実が、バリー原作の『ピーターパン』を題材に、兵庫県のピッコロ劇団のために書き下ろしたこの冒険ファンタジーは、1997年の初演から日本各地で大好評を博してきました。ご家族でお楽しみください! 公演日時: 8月1日(金)、8月2日(土) 各日午後2時開演 会場: バーグレー・ライト・シアター (シアトルセンター内) ※ 入場は無料ですが、事前に参加申込みが必要です。詳細はこちら。 写真 © ピッコロ劇団 | ||
![]() | ![]() | July
25th, 2003 ■ 星襄一 作品展覧会 パイオニア・スクエアの一角にあるアズマ・ギャラリーでは、国際的な版画家、故星襄一氏の代表作『樹シリーズ』を来月12日まで展示しています。1913年に新潟で生まれ、1979年に亡くなった星氏は、1970年から1979年の間に149点の作品を含む『樹シリーズ』を制作。アズマ・ギャラリーの展示会では、その代表作の1つである『王の樹』も展示されています。左の写真は、銀箔の上に木版で制作した『月』。樹と月だけのシンプルな構成にも関わらず、絵の中に吸い込まれそうな奥行きと、このうえない静けさが感じられる作品です。 530 1st Avenue S., Seattle (206) 622-5599 >> 公式サイト 写真 © Azuma Gallery | ||
|