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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお届けします。 |
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18th, 2003 ■ Salmon Carpaccio フリーモント・ブリッジのそばにあるシーフード・レストラン 『Ponti Seafood Grill』。同店ではこの時期になるとアラスカ直送のカッパー・リバー・サーモンをふんだんに使った料理が人気ですが、特に今年は若手のジェイク・リーガンをエグゼクティブ・シェフに迎え入れ、新しいサーモン料理をラインナップ。中でもおすすめなのが、目にも鮮やかな色合いのサーモン・カルパッチョ。エキストラ・バージン・オリーブ・オイルで少しマリネしたサーモンに、みじん切りにしたレモンとキューカンバーを乗せ、フランスのブリュターニュ産で最も有名な塩の1つである"Fleur de Sel"を少しふりかけてあります。フォークでクルクルと巻いてパクリ。新しい味のこの一品、ぜひ一度お試しください。 3014 3rd Avenue N, Seattle (206) 284-3000 >> Map | ||
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20th, 2003 ■ ミキシム・デザイン・システム パリミキ宇和島屋店に、骨格や目の大きさ、眉毛の形などといった顔の特徴はもちろん、アートや写真を使って内面的な好みを人工知能で分析し、コンピュータ・グラフィックスを使って1番似合うメガネのデザインを作ってもらえるミキシム・デザイン・システムが導入されました。まずカメラの前にすわって写真を撮影するところから始まりますが、同店店長の光山さんが眉や輪郭など細かなデータをマニュアルでインプット。最後には最適なデザインのメガネをかけた自分の顔写真までプリントしてもらえるのもポイント。パリミキ・オリジナルのこのシステム、体験は無料です。 >> 詳しくはこちら。 ※また、同店では映画『MATRIX』で使われているサングラスも販売中。価格は$49 (税金は含まれません) | ||
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21st, 2003 ■ joe bar ブロードウェイの中心地から少し離れたところにある『ジョー・バー』。バーという名前がついていますが、屋外席をあわせても1階には6つ、2階には3つほどしかテーブルがない小さなカフェです。平日の昼間は比較的いつも空いているので、バリスタと心置きなくおしゃべりしたり、静かに本を読んだりできるのがポイントですが、週末や、正面にある"Harvard Exit"で映画が上映される前後は混雑することも。比較的インディーズ系の映画を上映することで知られる"Harvard Exit"はシアトル国際映画祭の上映映画館の1つ。映画鑑賞に訪れる際は、ぜひ同店を覗いてみて下さい。同店ではシアトルに本拠を置くロースター、フォンテ・マイクロ・コーヒー・ロースターの豆を使っています。ジャングルシティのカフェ・ガイドはこちら。 810 E Roy Street, Seattle (206) 324-0407 毎日7:30am-9:30pm >> Map | ||
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22nd, 2003 ■ Fish Club @ Marriott Waterfront 先月ウォーターフロントにオープンしたマリオット・ウォーターフロント1階にある『Fish Club』は、テレビ番組"Iron Chef"に出演したり、さまざまな賞を受賞しているスターシェフ、トッド・イングリッシュ氏がプロデュースしたレストラン。イングリッシュ氏の料理はモダンな地中海料理と呼ばれますが、サラダまたはスープ、メインディッシュ、そしてデザートが楽しめる3コース・ランチ"Pike Place Market"($20.03+tax)なら、いろいろ試すことができるのでおすすめです。 2100 Alaskan Way, Seattle (206) 443-5000 >> Map ランチ: 月〜日 11am-2:30pm; ディナー: 日〜木 5pm-10pm; 金・土 5pm-11pm | ||
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23rd, 2003 ■ 第29回シアトル国際映画祭 開幕 昨晩のオープニング・ガラも無事終了、そして今日は第29回シアトル国際映画祭の初日。今年は窪塚洋介をはじめとする旬のキャストと音楽、CGを駆使した映像などが話題となって大ヒットした『ピンポン (Ping Pong)』、故・黒澤明監督が31本目の作品として脚本を書いたものの製作費の問題で生前には撮影が実現しなかった『海は見ていた (The Sea Watches)』を含む日本映画7本がラインナップされています。 >> シアトル国際映画祭(SIFF) の公式サイトはこちら | ||
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