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![]() | シアトルの「今」を写真と共にお届けする
TODAY'S SEATTLE。 イベントから食べ物、ニュースなど、さまざまなシーンを 月曜から金曜の日替わりでお届けします。 |
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17th, 2003 ■ Dry Cappuccino エスプレッソにたっぷりのフォームミルクを乗せたドライ・カプチーノ(Dry Cappuccino)。かたく泡立てたフォームとエスプレッソをスプーンで混ぜながら食べるデザート感覚のカプチーノです。スチームミルクや砂糖はお好みで。しっかり丁寧に泡立てたフォームを食べるなら、やはりチェーン店ではなく、インディペンデント系のカフェがおすすめです。なお、「カプチーノ」と注文すると、通常は少量のフォームミルクにスチーム・ミルクを多めに入れたものはウェット・カプチーノ(Wet Cappuccino)が出てきますので、ドライをトライしたい人は、きちんと 「Dry Cappuccino」と伝えましょう。写真はユニオン・ストリートにあるCaffe Ladroのドライ・カプチーノ。>> ENJOY SEATTLE!カフェ・ガイド | |||
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18th, 2003 ■ Henry Art Gallery
4100 NE 15th Ave, Seattle (206) 543-2280 >> Map 火・水、金〜土 11am-5pm; 木 11am-8pm; 閉館日:月曜 >> 公式サイト | |||
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19th, 2003 ■ Ivar's Seafood Bar ウォーターフロントから出発し、エリオット湾内を1時間かけて周遊するクルーズ。船内ではコーヒーなどのドリンクやアメリカのキャンディー菓子しかないので、おなかがすいている場合は乗り場近くのシーフード・レストラン
Ivar's (アイバーズ)でランチを "To Go" して持ち込むのがおすすめです。写真はサワー・ブレッドに入ったクラム・チャウダー、Chowder
Bread Bowl($4.59)。クラムがたっぷり入ったチャウダーは1つで2人分ほどもあり、これだけでもおなかいっぱいなりそう(ただし、パンはトーストしてもらうことをおすすめします)。その他にはサーモン&チップス($5.49)やオイスター&チップス($4.99)などもあり。海を見ながら、シアトルの味を満喫してみるのもいいですね。Pier 54, Seattle (206) 467-8063 | |||
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20th, 2003 ■ re-soul バラードにあるおしゃれな家具・グラス・プレートなどを扱っている『re-souL』。地元アーティストが手がけた作品が中心ですが、中でも本職は教師というキム・マハー(Kim Mahar)さんが手がけた、色鮮やかな皿や、日本では刺身用に使われている皿(Wasabi ware)などが同店のおすすめだそう。また、入り口の近くに並べられたブーツやパンプスは、そばのソファにすわってはいてみることができ、「ソファも気に入ったら、すぐに購入することもできますよ」と、オーナーのバーンズ夫妻。ドレッサーやベッドのような家具は、同店で取り揃えている 『kerf』 という家具販売会社のカタログからその場でオーダーできる仕組みになっています。 5319 Ballard Avenue, Seattle (206) 789-7312 >> Map 火〜土 11am-6pm; 日 12pm-5pm; 月曜定休 | |||
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21th, 2003 ■ Cascadia Restaurant ベルタウンで味わうノースウェスト・キュイジーヌの代表格がこのカスカディア・レストラン。イギリス出身でフォー・シーズン・ホテルのエグゼクティブ・シェフを経て同店のオーナー・シェフを務めるケリー・シアー氏による料理は繊細そのもの。ピュージェット湾でとれたモンクフィッシュのベーコン巻きにフォアグラを乗せた一品や、世界の三大珍味とされるブラック・トリュフをジャム状にしたものといただくラムのグリルなどを、ソムリエの選ぶワシントン州産のワインといただいてみてください。特別な日にどうぞ。 2328 1st Avenue, Seattle (206) 448-8884 >> Map レストラン:月〜木 5pm-10pm; 金土 5pm-10:30pm バー:月〜木 5pm-12am; 金土 5pm-12:30am 日曜定休 | |||
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