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住宅で使われる電気代の内訳は、多い順に下記のようになっています。 1) 暖房・冷房 2) 温水器 3) 冷蔵庫・冷凍庫 4) 照明・その他
電力会社からのアドバイス ■窓やドアの隙間をふさぐ 古い家の場合、暖房に使った電気代の約3分の1が窓やドアから外へ放出されています。しかし、窓やドアの付け替え費用のもとが取れるまで約20年かかると言われていますので、短期的には天井・窓・ドアの隙間をふさぎ、屋根裏や床下にインシュレーションをいれるなどの対応がおすすめ。これは、一戸建てやアパート、コンドミニアムなどでも同じだそうです。 ■電化製品の買い替え 古い電化製品は、電気を非効率的に使用している可能性があります。新しい電化製品に買い換えることも、長い目で見れば節電になるでしょう。電化製品を買う際は、The Federal Trade Commission (FTC) が発行している"Energy Guide"というラベルを見て、どのぐらいのエネルギーを使うのかチェックし、他の製品と比較することができます。このラベルは冷蔵庫・冷凍庫・温水器・皿洗い機・乾燥機・室内温度調節器・冷暖房装置・ボイラー・加熱炉に貼付することが義務付けられています。このラベルで確認することは: 1) the estimated annual kWh use 2) the range of consumption for similar models 3) the estimated annual operating cost です。 ■1980年代以降に建てられた住宅を選ぶ アパートやコンドミニアムの場合、1980年代以降に建てられたものが良いようです。インシュレーションがきちんとなされており、窓が新しいものと交換されていれば、それより古い建物でも問題ないとされています。 ■暖房のメンテナンスをする 定期的に暖房設備のメンテナンスを行うことも、電気を効率良く使う方法の1つです。 ■暖房の仕方を変える 住居が広い場合、全体を暖めるのではなく、使用しているヵ所のみ暖めるようにしましょう。
電力会社のウェブサイト電力会社のウェブサイトには、上記以外の節電方法がたくさん掲載されています。ぜひご参照ください。 Puget Sound Energy www.pse.com Seattle City Light www.cityofseattle.net/light/ 参考: シアトル・シティ・ライトのウェブサイトに掲載されている比較表によると、シアトル市の電気料金は近隣の都市よりも低めとなっています。 ▼ Seattle City Light: Average Annual Bill Comparison www.cityofseattle.net/light/accounts/rates/ac5_nrtAdopted.htm | | ||||||||
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