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まず、騒音を出している人や企業・団体に直接文句を言うのが良いでしょう。たいていの場合は自分が出している音が騒音になっていると気づいていないことの方が多いようです。しかし、もし直接文句を言いたくない場合や、相手が聞き入れない場合は、 (206) 625-5011(シアトル警察の緊急時以外の番号) に電話をして警察にヘルプを頼みましょう。到着した警察官は、騒音の出所に行き忠告(warning)をします。その後も騒音が出るようなことがあれば、すぐに連絡できるように、 1 警察官の名前(Officer's Name) 2 警察官の番号(Officer's Serial Number) 3 警察官の所属部番号(Officer's Unit Number) 4 日にち 5 時刻 を書き留めておきましょう。もしその後も騒音が出た場合は、再度(206) 625-5011に通報し、警察を呼びます。その後の手続きの詳細は、シアトル警察のサイトをご覧下さい。 もし警察官が到着する前に騒音が止んだ場合は、この同じ番号に電話をして通報をキャンセルし、何かあった時のためにイベント・ナンバー(警察に入ったすべての通報には番号がつけられます。これをイベント・ナンバーと言います)を書き留めておきましょう。 企業や建物から発生する機械作業などによる騒音は、Seattle Department of Construction & Land Use (DCLU) の管轄になります。 (206) 233-7224(同局の騒音ホットライン) に電話しましょう。騒音問題に関して質問したい場合は、 (206) 684-7843 に電話すると、調査員があなたの質問に答えてくれます。 違法な騒音とは? Seattle Municipal Code 25.08.500によると、他人を不快にする普通以上の騒音(Unreasonable noise)を意図的に出すことや、警察官による忠告に応じず騒音を出しつづけることは違法です。"Unreasonable Noise"とは、"loud, raucous, frequent, repetitive, or continuous sounds"で、これには犬などの動物も含まれています。詳細はこちら。 | | ||||||
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