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携帯電話関連用語
下記は一般的な用語です。内容は同じでも、会社によって名称が異なる場合もあります。
携帯電話
cell phone (または "cell" とだけ言うことも。"mobile" と言う人もいる)
利用通話時間
whenever minutes、anytime minutes
週末通話時間無制限
unlimited weekend
平日夜間通話時間無制限
unlimited weeknight
携帯電話同士の通話時間
mobile-to-mobile minutes
個人プラン
individual plan
ファミリー・プラン
family plan
ビジネス・プラン
business plan
ホーム・エリア
home area
ローミング
roaming
ロールオーバー
roll over
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携帯電話の契約
携帯電話の契約には下記の2通りがあります。
1)プリペイド
携帯電話の端末と使用通話時間が決められたカードを購入するだけ。カードには30〜365日などの使用有効期限があります。
2)一般契約
一般契約では、18歳以上で、ソーシャル・セキュリティ・ナンバー(社会保障番号)、運転免許証、良いクレジット・ヒストリーを持っていることなどが必要です。また、通常最低1年以上の契約をすることが求められます。これらを持っていなかったり、クレジットヒストリーが悪かったりすると、契約にデポジット(deposit:前金)を求められます。デポジットの額は電話会社やクレジットのスコアなどで決まるため個人によって異なりますが、125ドルから600ドル程度。毎月期日までにきちんと料金を支払えば、1年後にはデポジットを返金してもらうことができます。
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携帯電話のサービス
携帯電話のサービスには、個人プラン、家族プラン、ビジネス・プランがあります。
1)個人プラン(Individual Plan)
個人で契約する場合に利用します。
2)ファミリー・プラン(Family Plan)
家族プランでは、複数の携帯電話を持ち、プランで決められた使用時間をファミリーで共有することができます。
3)ビジネス・プラン(Business Plan)
ビジネス・プランはファミリー・プランと同じ仕組み。契約には会社のクレジット・ヒストリーやタックスIDが必要です。
複数の電話会社が多種多様のプランを提供していますが、月々の支払い額が低いプランほど利用通話時間(air time)が少なく、通話時間帯にも制限があります。"Anytime Minutes" "Whenever Minutes" などと呼ばれる時間帯もあり、この時間帯であれば利用通話時間がカウントされません。"Weekend Minutes"(週末時間)はたいてい土曜の午前零時から日曜の午前零時で、この時間帯も利用通話時間がカウントされない場合もあります(Unlimited Weekend)。
また、同じ携帯電話会社であれば携帯電話同士の通話(Mobile to Mobile)が無制限になったり、週末は無制限といったプランなどもあります。また、会社によっては、その月に使用しなかった利用通話時間を翌月以降に持ち越すことができる "rollover minutes" や、使用時間帯に制限を設けないという特典がある場合もあります。
従って、電話会社とプランを選択するには、いつ、どこに、誰にかけることが多いかを考えて決めるのが最適です。
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長距離電話
携帯電話を使った長距離電話をかける場合は通常、追加料金がかかります。米国内で長距離電話をよくかける場合や、自分の契約している携帯電話会社の電波が使用できないホーム・エリア外で電話をよくかける場合は、全米をカバーしている "national plan" が便利。自分の契約している携帯電話会社の電波が使用できない場合には他社の電波を借りることになり、これに対して追加料金が請求されることを、"roaming charge" と言います。この額はかなり割高なので注意しましょう。
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アメリカと日本の違い
アメリカと日本の携帯のシステムにはさまざまな違いがありますが、アメリカでは携帯電話に電話をかける側はもちろん、受ける側も課金されます(かける側も受ける側もエアタイムが減ります)。携帯電話の留守番電話に残ったメッセージを聞く場合も料金がかかります(エアタイムが減ります)。
また、携帯電話自体を使わず、ワイヤレスのイヤホン、またはワイヤつきのイヤホンを使って通話をする人も多くみられます。これは両手があくという便利さもありますが、携帯電話が発するとされる電磁放射線(electromagnetic radiation)やマイクロ波放射(microwave radiation)の危険性を考慮すると、携帯電話を直(じか)に耳にあてるよりも健康に良いとされています。
また、運転中の携帯電話の使用は地域によって禁止されているところがあります。ワシントン州では2005年7月の時点で禁止されてはいないものの、その危険性は常に取り沙汰されています。
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