しかし、MSGを使用している中華料理レストランでの食事が原因で起こる、のぼせ・顔などの膨張・胸痛などの症状は、"Chinese Restaurant
Syndrome" (中華レストラン症候群)と呼ばれ、米国国立医学図書館(U.S. National Library of Medicine)と国立健康研究所(National
Institute of Health)のウェブサイトで詳しく説明されています。この事実をふまえ、店頭やメニューに "NO MSG" (MSG
は使用していません)と明記しているところもあります。