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■治療 基本的に、栄養と水分を補給してください。インフルエンザ・ウイルス自体に効く薬はありませんが、合併症を起こした場合はすぐに医師に診察してもらい、治療を受けてください。 ■予防ワクチン (vaccine 【vaeksi':n】) ワシントン州でもやっと今年のワクチンが製造され、薬局やCOSTCOなどで接種が開始されました。インフルエンザの流行する時期までに抵抗力をつけるためにも、遅くとも11月中に接種を受けてください。10〜15ドルで受けられます。主治医のいる方は、早めに接種申し込みを行ってください。特に下記の方々にはインフルエンザ予防接種を受けられることをおすすめします。 1. 65歳以上の人 2. 養老院に入居している人 3. 性の病気を持っている人 4. アスピリンを服用している乳幼児や小児 5. 妊婦 6. 健常者で、上記の人々の世話をしている人 これは、インフルエンザを不活化したワクチンで、接種後に抗体ができます。ウイルスを殺してあるのでワクチンで病気になることはありませんが、まれにアレルギー反応が見られることがあります。 インフルエンザ (influenza)は、またの名を"Flu"と言います。予防接種は"Flu Shot"と呼ばれます。詳細はwww.getaflushot.com でご覧ください。 情報提供: グループヘルス病院 野本久美子医師 "プロに聞こう: みんなの健康" もご覧ください。 |
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