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日本からアメリカへの送金には、下記の方法があります。 銀行からの国際送金 銀行からの国際送金には、送金主が自分の銀行口座から、受取人の銀行口座へ直接送金する電信送金と、送金小切手を作成して送付する方法があります。
郵便局からの国際送金に関しては、郵便貯金(ゆうちょ)の公式サイトをご参照ください。 ■アメリカから日本への送金 アメリカから日本への送金には、下記の方法があります。 フォーリン・ドラフト (Foreign Draft) フォーリン・ドラフトとは、米ドルを、送金主がいる国の通貨に換金して送金するものです。これには手数料がかかります。自分の口座にある金額または現金を使い、銀行でフォーリン・ドラフトを購入します。このフォーリン・ドラフトは見た目は小切手のようなもので、銀行が印刷してくれます。送金主は、相手の住所にこれを自分で郵送します。書留(Registered Mail)で送ると安心です。書留は郵便局から送ることができます。しかし、相手の銀行によっては手数料がかかり、また、現金化するのに時間がかかる場合もあります。 ワイヤー・トランスファー (Wire Transfer) ワイヤー・トランスファーとは口座間の電子送金のことで、送金主に手数料がかかります。また、受取人にも手数料がかかる場合があります。 シティバンクの場合 アメリカで開いた口座から、日本のシティ・バンクにある円・ドルのマルチマネー口座に送金する場合、アメリカで開いた銀行口座の小切手を自分宛に切り、それを日本のドル口座に入金します。全額使えるようになるまで2〜3週間かかりますが、シティバンクから振り出された小切手であれば、手数料はかかりません。しかし、他の銀行から振り出された小切手であれば、日本側で手数料がかかります。 (最終更新: 2004年4月) |
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