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留学のタイプ
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内容
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| 交換留学 |
アメリカの公立高校に1学年間留学するプログラムで、交換留学生ビザ(J-1)での滞在となる。アメリカ国務省の認可を受けた機関が留学先やホームステイ先の斡旋を行う。通常、非営利機関などがこれを担当する。留学生は留学先を指定することはできない。滞在はホームステイとなり、ホームステイ先も同じ機関が斡旋する。ホームステイはボランティアベースで行われるので、無料で滞在先と食事が提供される。通常、このようなホームステイを提供する家庭はボランティア精神が旺盛で、他文化に関心のある善良な家庭であることが多い。滞在が無料であるのと、公立高校で授業料が免除させるという点で、年間費用全て入れても100万円程度で留学できる。 |
| 正規留学 |
正規留学とは、地元の高校や大学などの教育機関に留学するという意味で、語学だけを勉強する語学留学とは異なる。学校が提供する様々な科目を英語で勉強する。 |
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高校留学 |
アメリカの高校への留学。留学生を受け入れるアメリカの高校は、通常私立の名門校や全寮制のしつけのしっかりした学校である。日本の高校を休学して留学し、留学後はまた日本の学校に復学し卒業することも、そのままアメリカで卒業してしまうこともできる。授業料や滞在費をすべて負担するので、私立校であれば年間費用は300〜400万円とかなり高額になる。しかし、ケアのしっかりした学校が多いので、親の立場からすると安心して自分の子供を留学させることができる。 |
| 短大留学 |
アメリカの短大は主に公立のコミュニティカレッジと呼ばれるものだが、私立のジュニアカレッジなどと呼ばれるものもある。1年間だけ単位を取得して帰国してもよいし、卒業してもよい。必要単位を取得して卒業すれば準学士号(Associate
Degree)を取得できる。ここで一般教養の科目をとり、4年制大学の3年次に編入する生徒が多い。 |
| 大学留学 |
アメリカの4年制大学への留学。公立・私立がある。授業料もさまざま。1〜2年間単位を取得して帰国してもよいし、卒業してもよい。4年制大学を卒業すれば学士号(Bachelor's
Degree)を取得できる。日本で既に大学を卒業し、学士号を持っている人が、違う分野で2つ目の学士号を取得することもできる。しかし、入学・選考基準は通常より厳しくなる。 |
| 大学院留学 |
アメリカの大学院への留学。修士課程・博士課程があり、博士課程は主に研究者になるが博士号を取得するために行く。専門にもよるが、修士課程は2〜3年、博士課程は4〜9年かかる。それぞれ、修士号(Master's
Degree)、博士号(Ph. D)を取得できる。 |
| 語学留学 |
アメリカ教育省に認可された英語学校に留学するもの。留学生ビザを取得する。フルタイムで一日英語の読み書き、会話などの勉強をする。語学留学で英語力をある程度つけた後、正規留学などに切り替える人も多い。 |
| 専門学校留学 |
専門学校(Vocational School)で、職業にすぐ結びつくような専門技術や知識を学ぶ留学。専門学校は短大や大学ではないので、学位は取得できない。ビザも専門学校留学用の留学生ビザ(M-1)といって、通常の留学生ビザ(F-1)とは違うビザを取得する。このため、滞在の延長などの自由はきかない。 |
| インターンシップ |
アメリカの企業でインターンとして働き、経験を積んだり英語力をアップしたりして、帰国後のキャリアアップにつなげるのが目的。通常は賃金はもらえない。はじめから、ある程度の英語力が必要になるので、英語力や適性度などによる選考基準が設けられている。また、英語力によってインターンとしての働き先も左右される。留学斡旋機関などにより、留学とインターンシップを組み合わせたようなプログラムもある。 |
| 研究留学 |
日本で既に博士号を持っている人がアメリカの大学などの研究機関で研究者として働くこと。J-1ビザといって、交流ビザでの滞在となる。留学とはいっているが、生徒になるわけではなく、postdoctoral
fellowという立場で研究者として働く。 |