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英語では、他人に自分の配偶者のことを話す時、"my husband" "my wife" と言います。
例 1: My husband is working in downtown Seattle. (夫はダウンタウン・シアトルで働いています)
例 2: My wife is picking up the kids. (妻が子供を迎えに行っています)
その後にファースト・ネームをつけたり、既に名前を知っている人にはファースト・ネームだけで話すことも自然です。
例3: My husband, Jim, is a music producer. (夫のジョンは音楽プロデューサーです)
例4: Ashley was promoted to become a marketing director. (アシュリーはマーケティング・ディレクターに昇進しました)
※Ashleyが話し手にとって誰であるかわかっている場合
配偶者を紹介する場合は、"my husband" または "my wife" と言ってから、ファースト・ネームを言います。紹介された方も、ファースト・ネームで呼びます。
例5:
A) This is my wife, Jennifer. (妻のジェニファーです)
B) Hi, Jennifer. Nice to meet you. (こんにちは、ジェニファー。お会いできて嬉しいです)
例6:
A) This is my husband, Jim. (夫のジムです)
B) Hi, Jim. I heard a lot about you. (おうわさはかねがね)
パートナーの場合は、"husband" "wife" を "partner" に変えます。
例7:
This is my partner, Jennifer. (パートナーのジェニファーです)
婚約者である場合は、"husband" "wife" を "fiance(e)" に変えます。
例8:
This is my fiance, Jennifer. (婚約者のジェニファーです)
ボーイフレンド、ガールフレンド、の場合は、"husband" "wife" を "boyfriend" "girlfriend" に変えます。
例9:
This is my boyfriend, Ted. (ボーイフレンドのテッドです)
なお、日本語では家族のことを他人にへりくだって言う文化があります。しかし、英語ではそのような文化はないため、「愚妻」「愚息」「豚児」「ふつつかもの」を字句どおりに直訳した英語で言うと、人格を疑われるような結果になりかねません。気をつけましょう。
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