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シアトル生活ガイドマナー:公共の場での挨拶
道路上や店内、エレベーターの中など、混雑したところで人とぶつかった時、あるいはぶつかりそうになった時は "Excuse me" と言いましょう。また、道を譲ってもらった時や、ビルの入り口などでドアを開けてもらった時などは、"Thank you" と言いましょう。また、住宅街などをウォーキングや犬の散歩で歩いている人とすれ違う際、"Hi" と気軽に声をかけあうこともあります。


■"Excuse me" の使い方


アメリカでは、相手の注意を引く際に "Excuse me"(日本語の「ちょっとすみません」)と言いますが、「何か失礼をしたとき」に謝る意味でも "Excuse me" と言います。以下は、"Excuse me" と言った方が良い場合の一例です。
  • 他人と体が触れ合った時
  • くしゃみをした時
  • 鼻をかんで音をたてた時
  • 食器をガチャガチャいわせてしまった時
  • スープを飲む時に音を立ててしまった時
  • 食器を落としてしまった時
  • 食事中にトイレに行く時
  • 会話を中断しなければならない時
  • その他、周りに聞こえるほど大きな音を立ててしまった時
特に、くしゃみをしたときなども "Excuse me" を言うことは大切です。くしゃみをすると、"Bless you!" と言われることがありますが、それについては 『マナー: Bless you!』 のコーナーをご覧下さい。また、場合によっては "I'm sorry" の方が "Excuse me" よりも適切な場合がありますので、臨機応変に対応しましょう。


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