道路上や店内、エレベーターの中など、混雑したところで人とぶつかった時、あるいはぶつかりそうになった時は
"Excuse me" と言いましょう。また、道を譲ってもらった時や、ビルの入り口などでドアを開けてもらった時などは、"Thank
you" と言いましょう。また、住宅街などをウォーキングや犬の散歩で歩いている人とすれ違う際、"Hi" と気軽に声をかけあうこともあります。
■"Excuse me" の使い方
アメリカでは、相手の注意を引く際に "Excuse me"(日本語の「ちょっとすみません」)と言いますが、「何か失礼をしたとき」に謝る意味でも
"Excuse me" と言います。以下は、"Excuse me" と言った方が良い場合の一例です。
他人と体が触れ合った時
くしゃみをした時
鼻をかんで音をたてた時
食器をガチャガチャいわせてしまった時
スープを飲む時に音を立ててしまった時
食器を落としてしまった時
食事中にトイレに行く時
会話を中断しなければならない時
その他、周りに聞こえるほど大きな音を立ててしまった時
特に、くしゃみをしたときなども "Excuse me" を言うことは大切です。くしゃみをすると、"Bless you!" と言われることがありますが、それについては
『マナー: Bless you!』 のコーナーをご覧下さい。また、場合によっては
"I'm sorry" の方が "Excuse me" よりも適切な場合がありますので、臨機応変に対応しましょう。