レストランによっては、自分の好みのパンやドレッシングなどを選択することができます。
- ドレッシング
- パン
- 肉の種類(チキン、ビーフ、ポークが主)
- 肉の焼き加減
- サイド・ディッシュ
- 辛さ
ドレッシング。サラダがついてくる場合など、"What kind of dressing would you like?"(ドレッシングは何にしますか?)と聞かれます。種類を尋ねると、イタリアン・ランチ・サザンアイランド・ランチなどがあります。また、レストランによってはサラダにするか、スープにするか、またその種類のチョイスがある場合もあります。どのようなチョイスがあるのかわからない場合は、"What
kind (of dressing) do you have?" (どのような種類がありますか?)と聞くことができます。ドレッシングの話をしているとわかっている場合は、"of
dressing" を省いても良いです。
メインディッシュで牛肉の場合は焼き加減を聞かれます。これは日本でも同じことですが、Rare(レア)、Medium Rare(ミディアム・レア)、Medium(ミディアム)、Medium
Well (ミディアム・ウェル)、Well Done (ウェル・ダン)などたいてい5段階の調節ができます。肉の種類を選べる場合は、"Choice
of meat" と書かれており、たいてい牛・豚・鶏があります。また、肉を食べない人を考慮し、海老と豆腐がチョイスに含まれていることがあります。
また、デリやベーカリーでサンドイッチを注文する際も、パンの種類、マヨネーズはいるかいらないか、マスタードはいるかいらないか、トマトなどの野菜でいらないものはないかなど、さまざまなチョイスがあります。慣れてくると、"I
would like a southwest chicken sandwich on sun dried tomato without mayonnaise
and onion but with everything else." (サン・ドライド・トマトのベーグルのサウスウェストチキンサンドイッチ、マヨネーズとオニオン無し、その他すべて乗せてください)とスムーズに注文する人もいますが、"Any
vegetables?" (野菜はいりますか?)と聞かれてから "what do you have?"(なにがあるのですか?)と聞く人もたくさんいます。
エスプレッソ・ドリンクもドリンクの種類はもちろん、サイズ・牛乳・熱さ・シロップやクリームの有無などいろいろ選べます。なまぬるいドリンクが出てくることも多いアメリカでは、"Extra
hot" と注文するといいでしょう。
「なんでもいい」では店側を困らせることになりますので、自分で選択しましょう。また、どれがいいかわからない場合は、"What do
you recommend?" (何がおすすめですか?)と聞くこともおすすめです。
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