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シアトル市の重要犯罪件数
シアトル市の主な法令違反検挙数 (2006-2007年)
地域別では、ダウンタウンやパイオニア・スクエア、ベルタウン、セントラル・ディストリクト、キャピトル・ヒルなど、さまざまな地域で事件が起きていますが、アメリカでは地域もさることながら、時間も大きく関わっています。昼間は1人で安全に歩くことができる場所でも、早朝や夜になると雰囲気はおろか、歩いている人達の種類もガラリと変わります。人気のない地域や路地裏は、犯罪の起きやすい場所。1人で歩かないようにしましょう。 ▼シアトル警察公式サイト www.cityofseattle.net/police/ ■すり・盗難 すり、盗難のターゲットにならないよう、あまり高価なものを身に付けて歩かないほうがよいでしょう。また、きょろきょろしたりぼんやりしているとすりに遭いやすくなりますので気を付けましょう。 すり 空港、観光地、ショッピング・モール、ファーストフード店内など、あらゆる人が集まるところでは注意が必要です。貴重品はホテルのセーフティ・ボックスに預け、高額の現金は持ち歩かないようにしましょう。また、バックパックなどには貴重品を入れないこと。ショルダーバッグなどに入れる場合は身体の前にバッグの部分が来るようにかけましょう。ウェストバッグはひったくりにもあいやすいので、やめましょう。荷物には常に注意を払い、人込みでは特にしっかりと抱えましょう。公共交通機関で居眠りをしないことも大切です。 置き引き レストランやファーストフード店、カフェ、映画館などで貴重品の入ったバッグを椅子においたまま席を離れないようにしましょう。「盗って下さい」と言っているようなものです。また、椅子の後ろにかけたりするのも危険です。ひざに置くか、足元の目の届くところに身体に接触させて置くようにしましょう。 盗難に遭ったら 海外旅行傷害保険などでは盗難がカバーされているものがほとんど。その場合、警察への報告書の控えが必要になりますので、警察に報告書を提出しましょう。 シアトル警察:(206) 625-5011 ■安全のための注意事項 安全のための注意事項は以下の通り。大切な命を守るため、また、楽しい旅行にするために、必ず全て守りましょう。
■犯罪に巻き込まれたり目撃した場合 犯罪に巻き込まれたり、犯罪を目撃したら、 ★緊急の場合はただちに 911 に通報しましょう。オペレーターの質問に答え、電話を切っても良いと言われるまで電話を切らないこと。警察が現場に到着するまで、きちんと具体的に対応することが必要です。もし英語を話せない場合は、911にかけ、"Japanese, please" と言えば、日本人の通訳が電話口に出てきてくれます。 ★緊急でない場合は、 (206) 625-5011 に電話してください。 日本と違って、アメリカには交番というシステムがありません。その代わり、ポリス・カー (Police Car) が常時パトロールしています。 | | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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