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アメリカの通貨はドル(US Doller)です。1ドル ($1.00)は100セントです。日本の硬貨には金額を現す数字が "1" "10" と刻まれていますが、アメリカの硬貨には数字が刻まれていないので、図柄・単語(One Cent、Quarter Dollarなど)・通称で見分ける必要があります。

紙幣 1、2、5、10、20、50、100、500、1,000、5,000、10,000 がありますが、日常生活では1ドル、5ドル、10ドル、20ドルが一般的です。
硬貨 1¢(通称: ペニー Penny。"One Cent" と刻まれています)
5¢(通称: ニッケル Nickel。)
10¢(通称: ダイム Dime。"One Dime" と刻まれています)
25¢(通称: クォーター Quarter。"Quarter Dollar" と刻まれています)
50¢(通称: ハーフダラ− Half Dollar)
$1(ダラーコイン Dollar Coin)
がありますが、日常生活では、1セント、5セント、10セント、25セントが一般的です。

※アメリカでは日本と違い、100ドル以上の大金を現金のまま持ち歩くという習慣がありません。

※両替は銀行でできますが、手数料がかかることがあります。

※ドルから日本円への両替は、ダウンタウンの銀行であればほぼ問題ありません。

※それぞれの銀行で認可されているビザ、マスターカード、その他のクレジット・カードを持っていれば、銀行のキャッシュ・マシーンでドルを引き出すことができます。

※キャッシュ・マシーンは24時間使用できます。しかし、シアトルの銀行にある口座から現金を引き出す場合は、銀行によって金額に上限があることがあります。

※アメリカへの通貨の持ち込みは自由で金額の制限もありません。しかし、米ドル貨、その他の通貨を問わず、現金、トラベラーズ・チェック、その他の有価証券を合計して1万米ドル以上持ち込む場合には、申告が必要です。申告をしなかった場合、没収を含む民事・刑事罰が科せられることもあります。ただし、申告した所持金に税金等は課せられません。申告用紙は航空機内等で配られます。なお、出国の際も申告の必要があります。


▼財務省証券・印刷局監修のサイト
現在使用されている紙幣や新しい紙幣を見ることができます。
www.bep.treas.gov

▼最新の円とドルの為替相場、交換した場合の計算ができるサイト
www.xe.com/ucc/


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