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シアトル生活ガイド 冬期のメンテナンス
冬でもめったに雪が降らない穏やかな気候のシアトルですが、冬期にはやはり車のメンテナスで注意する必要があります。ここでは、主な注意事項をご紹介します。

1)エンジンの不凍液(ふとうえき:クーラント)
まず、ラジエーター液の凍結を避ける必要がある。シアトル市内近郊なら冬期でも水に対する不凍液濃度が30%なら問題なし。しかし、雪山や積雪地帯に行く場合は、水に対する濃度を50%ぐらいに上げておくと良い。

2)ワイパー
冬期はワイパーを多用するので、ゴムが劣化していないかどうか確認すること。劣化していたら、取替えよう。

3)ウォッシャー液
気温があまり下がると、ウィンドシールド(フロントガラス)をきれいにする時に使うウォッシャー液が凍結してしまうことがある。これを防ぐには、冬用のアルコール入りのウォッシャー液を購入して入れておこう。これなら華氏-20度(摂氏-28度)まで凍結しない。普通のウォッシャー液に洗剤を入れたりする人がいるが、これは避けること。

その他には、オイル交換、ヘッドライトやテールランプなどのライト、タイヤのスレッドといった通常の点検を怠らないようにしましょう。山間部に住んでいる場合や都市部で雪が降った場合は、スタッド・タイヤ(studded tire:スパイクタイヤ)やチェーンの装備が勧められます。また、運転する時はブラック・アイスに注意する必要があります。気温が大幅に下がった時は、ブラック・アイス発生のニュースなどに注意しましょう。

情報提供:LINZworks




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