第38回シアトル国際映画祭シアトルでの不動産ご購入をお考えなら「宏徳エンタープライズ」質問サービスセンター 425-985-7083
シアトル情報ポータルサイトENGLISH会員登録お問合せサイトマップ
今月の特集生活ガイド読み物プロに聞こう!ホット・トークマリナーズ情報イベントカレンダーシアトル子育てネットワークペットと暮らすFindMe!
Today's Seattle今日のニュースPhrase of the DayおトクINFO
シアトル生活ガイド 自動車 購入
■購入元
■ディーラーから購入する
■個人から購入する
■購入のステップ
■リース



■購入元

ディーラーから購入する

1) 車両登録手続きを代行してくれること、2) 検査・修理済みであることがディーラーから購入する場合のメリットです。


個人から購入する

アメリカでは個人売買が盛んです。メリットはディーラーで購入するよりも安く手に入ることですが、1) 売買時にトラブルの可能性があること、2) 車両登録手続きを自分で行う必要があること、3) 検査・修理が済んでいないので自分で点検に持ち込む必要があることなどのデメリットもあります。




■ディーラーから購入する

シアトルにも日本車やアメリカ車をはじめとしたさまざまなディーラーが各地にありますが、それぞれの店はそのオーナーが独立してビジネスをしているため、同じメーカーでもディーラーによって値段が違ってきます。また、ディーラーによっては値段やさまざまなオプションについては交渉可能なところがあります。シアトルのディーラーが、「これ以上は下げられない」と言った値段でも、ベルビューのディーラーはそれ以下の価格を提示してくる・・・というようなこともあります。また、アメリカのディーラーは新車と中古車の両方を扱っており、中古車の方にはさまざまなメーカーの車が置いてあります。完全な独立系のディーラーでは、新車は置かず、さまざまなメーカーの中古車だけを置いているようです。

ディーラーから購入するメリットは、1) 車両登録手続きを代行してくれること、2) 検査・修理済みであることです。車に詳しくなく心配の多い方は、ディーラーから購入するのが無難でしょう。また、英語での値引き交渉に自信がないという場合は知人のアメリカ人などを連れて行きましょう。全く値引きを行わないディーラーもあります。

日本人エージェントが勤務している店舗

名前 問い合わせ
Apex Auto Service and Sales (206) 767-0717 >>詳細
Honda of Kirkland (425) 830-9530 >>詳細
LINZworks (206) 999-4752




■個人から購入する

アメリカでは、ディーラーから買うよりも安く手に入れることができるということで、個人売買が盛んに行われています。日本に帰国する人から直接購入する場合のほか、Seattle Timesなどの新聞や、vehix.comなどオンラインで希望の車を検索することのできるウェブサイトで探します。また、 "For Sale" と書いた紙を貼っている車を見かけることがありますが、このような場合は紙に書いている電話番号に直接電話をかけて交渉します。日本語で売買したいという場合は当ウェブサイトの "Buy & Sell 掲示板" もご活用ください。

個人から購入する場合1) 売買時にトラブルの可能性があること、2) 車両登録手続きを自分で行う必要があること、3) 検査・修理が済んでいないので自分で点検に持ち込む必要があることというデメリットがあります。売買時のトラブルとしては、金銭の受け渡しや事故車であることを隠していたりすることなどの問題が発生する可能性があります。このようなことを避けるためにも購入前には必ずメカニック(修理工)に検査(inspection)してもらうようにしましょう。

▼Northwest Sourceのクラシファイド
classifieds.nwsource.com/auto/

▼TraderOnline.com
www.traderonline.com

▼Vehix.com
www.vehix.com

▼AutoTrader.com
www.autotrader.com

新聞などに載っている"Car For Sale"の広告の中には、闇ディーラーのものもあります。購入の際には十分注意しましょう。




■購入のステップ


車両探し・価格のリサーチ

ディーラーから購入する場合:
それぞれのディーラーによって提示する値段やオプションが違ってきます。面倒でも、あちこちのディーラーをまわるのが良いでしょう。中古車の場合はあらかじめ Kelley Blue BookN.A.D.A. Official Used Car Guideで価格をチェックしておくようにしましょう。たいていの場合は在庫から選びますが、車のモデルによっては、注文生産、または他の店から希望のものを取り寄せるということもあったりします。

個人から購入する場合:
あらかじめKelly Blue Bookのウェブサイト(http://www.kbb.com/)内にある "Used Car Values For Shoppers" のコーナーで相場を調べておきます。個人売買ですから "Private Party" を選び、車種・年式・その他の情報をチェックすると相場の価格が表示されます。このページを印刷して交渉の場に持参するとなおよいでしょう。N.A.D.A. Official Used Car Guideでも中古車の価格を調べることができます。

試運転・点検

ディーラーから購入する場合:
試運転します。この時に修理が必要なところが見つかれば修理を依頼し、口約束ではなく必ず契約書に盛り込んでもらうようにしましょう。

ディーラーは、車が事故にあったことがあるか、リビルドされたことがあるか、などの情報を公開する必要があります。

個人から購入する場合:
たくさん質問をし、以下のポイントをチェックしましょう。
  • 走行距離(年数が多い割に走行距離が少ない場合は要注意。走行距離計に問題があるかもしれません)
  • 年式
  • 今までのオーナーが何人いるか
  • 何年その車を運転しているか
  • 購入してから現在までの走行距離
  • 購入したときの価格
  • 過去の事故・修理について
  • メンテナンスについて
  • 車を売る理由
  • エンジン音
  • ブレーキの効き方
  • タイヤの磨り減り
  • 直進性
  • オイル漏れがないか
  • ラジエータの水漏れがないか
  • ライトが全て点灯するか
  • バッテリーに問題がないか
  • ワイパーが動くか
  • パワーウィンドウが動くか
試運転します。

信頼のおけるメカニックにエンジンやその他のパーツ、エミッション・コントロール・システム(排気ガス盛業システム)・安全装置などの点検(Inspection)してもらいます。もし売主が点検してもらうことを拒否するようであれば、その車両は購入しない方がよいでしょう。

試運転した時やメカニックがチェックした時に修理が必要なところが見つかれば、必ず修理をさせることを契約書に盛り込んでもらいましょう。その際は、「何月何日までに、どこそこの個所を修理する」などと明記させましょう。口約束を信用してはいけません。

価格交渉・契約

ディーラーから購入する場合:
値引きは10%程度が一般的でしょう。英語力が心配な人はアメリカ人を連れて行きましょう。値引きをしないディーラー(no haggling policy)もあります。

個人から購入する場合:
N.A.D.A. Official Used Car GuideKelley Blue Bookでチェックした相場価格以上で買わされないよう交渉しましょう。英語力が心配な人はアメリカ人を連れて行きましょう。


車両登録・所有権証明書の譲渡

ディーラーから購入する場合:
ディーラーが車両登録(Vehicle Registration)や所有権証明書(Certificate of Title)の譲渡(transfer)を代行してくれます。ディーラーは、販売日から45日以内に所有権の譲渡手続きをしなければなりません。

個人から購入する場合:
自分で車両登録と所有権証明書の譲渡(transfer)を行います。新しいオーナーは、購入日から15日以内に所有権の譲渡手続きをしなければなりません。それ以降に譲渡すると、罰金が課せられます。下記のフォームを入手しましょう。

  • Odometer Disclosure Statement form
    (走行距離)

    これは、元の持ち主と、新しい持ち主の両方が所定事項を記入し、署名をしなければなりません。もし車が製造年月日から10年以上たっていれば、この書類は必要ありません。

  • Certificate of Title
    (車両所有権証明書)
    元の持ち主は、このTitle と呼ばれる所有権証明書に署名をし所有権を放棄しなければなりません。Titleに名前が書かれている人は、すべて署名する必要があります。もしTitleが紛失している場合は、Department of Licensing からAffidavit of Loss of Title and Release of Interest form というフォームを入手し、提出しなければなりません。このフォームへの署名は、両者がLiscensing Officeでやるのがいいでしょう。

  • Emissions statement
    (エミッション・ステートメント)
    排ガス検査が必要な地域に居住している場合はこのステートメントが必要です。

元の持ち主は、販売した日から5日以内にDepartment of Licensing に、Seller's Report of Sale を提出しなければなりません。これが提出されていないと、もし売った車で何か問題を起された時、もとの持ち主の責任になります。このフォームは、通常、Titleに添付されています。もし紛失していれば、ここからダウンロードできます。
もしこのコピーが必要であれば、

Vehicle Records Section
Department of Licensing
P O Box 9038
Olympia, WA 98507-9038

に問い合わせましょう。

詳しくは "自動車登録" のコーナーをご覧下さい。

▼N.A.D.A. Official Used Car Guide
http://www.nadaguides.com/ValuesHome.html
中古車の価格をチェックするならここ!

▼Kelley Blue Book
http://www.kbb.com
ディーラーから購入する場合、個人から購入する場合、またディーラーに売る場合など状況に応じた相場のチェックができます。




■リース

滞在期間が比較的短い予定の人は、リースをするという方法もあります。リースをすると、毎月のリース料を支払うことになりますが、帰国時に自動車を売る必要がありません。





第一園芸のプレゼント | 転職なら en

ジャングル日誌 | 会社紹介 | コンテンツに関するお問合せ | 技術的なお問合せ
イベント告知のお申込み | 広告掲載について | ご利用上の注意 | 個人情報保護ポリシー

当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
This site is protected by copyright and trademark laws under U.S. and International law.
© 1998-2012 Junglecity Network, Inc. All rights reserved.