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シアトル生活ガイド スクールバス


スクールバスとすれ違うとき、とまどってしまいます。いつ、どのような場合に停止すればいいのでしょうか?


運転が大好きな赤レンジャーが、ワシントン州免許管理局(Department of Licensing)に問い合わせてみました!


まず、スクールバスが赤いライトを点滅して停車している場合は停止しなければなりません。そのスクールバスがあなたのいる車線又は反対車線にいる場合、または進行方向の交差点で停車している場合でも停止します。赤いライトを点滅すると同時に、スクールバスの運転手席の窓際に取り付けられている "STOP" と書かれた折畳式の標識が、同一車線そして反対車線にいるドライバーからもよく見えるように表示されますので気をつけましょう。気づかないまま通り過ぎようとすると、運転手がクラクションを鳴らすこともあります。

しかし、スクールバスが反対車線にいて、かつ、次のどれかにあてはまる場合は、赤いライトを点滅していても停車する必要はありません。
  1. 道路が3車線以上ある
  2. 中央分離帯がある
  3. 柵などで物理的にあなたの車線と隔離されている
スクールバスが赤いライトの点滅をやめても、子供が完全に道路から離れたのを確認するまで発車してはいけません。

また、スクールバスに限らず、バスなどの輸送を目的とした車両が方向指示器を出して道路に戻ろうとしている場合は、その車両に道を譲る必要があります。よく、道路に戻ろうとしているバスの横をすり抜けていく車がありますが、そのような行為は規則違反となりますので注意しましょう。

その他の詳しい交通規則については、ワシントン州の免許管理局(Department of Licensing)の公式サイトに掲載されている日本語のPDFファイルをご参照ください。

▼日本語の運転マニュアル(ワシントン州)
www.dol.wa.gov/ds/japanese.htm




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