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路上に駐車する場合のパーキング・メーターは2種類あります。 1) 最新のパーキング・メーター シアトル市内の中心部では、右の写真のようなパーキング・ペイ・ステーション(Parking
Pay Station)が設置されています。使い方は簡単で、現金(硬貨のみ)、クレジット・カード、またはデビット・カードで希望の駐車時間分の料金を支払い、シールのようになっているレシートを車の歩道側の窓に貼り付けるだけ(歩道に車の後部を向けて駐車する場合は、運転席側の窓に貼ること。時間表示をしてある方を外に向けるのを忘れないように!)。 駐車料金はシアトルの中心部では1時間あたり2ドル50セント。その他の地域では1時間あたり75セントから2ドルとなっています。 このステーションはソーラー・パワーで動いており、バックアップの電池は常に充電されているので、停電の影響を受けないようになっているのも大きな特徴の1つです。また、使用していない時間分は他のパーキングに再利用することができるのは便利。 2) 古いパーキング・メーター ネジ式: まず硬貨を1枚スロットに入れ、ネジのような取っ手を回します。硬貨がメーターの中に落ちるとカチャンという音がし、メーターの針が決められた分数のメモリを指します。この針が、駐車したい時間分を指すまで、硬貨を入れて回すという作業を繰り返してください。 デジタル式: 硬貨を入れると、メーターの画面に分数が表示されます。メーターが駐車したい分数を表示するまで、硬貨を入れ続けてください。 古いパーキング・メーターの支払いには硬貨を使用することになっています。使用できる硬貨は地域によってさまざま。ダウンタウンの中心部ではクォーター(25セント硬貨)しか使用できませんが、ダウンタウンの中心部から離れるに従って、ダイム(10セント硬貨)やニッケル(5セント硬貨)を使用することができます。どの硬貨を使用できるかはメーターに記載されており、また、メーターには硬貨それぞれのスロットがあり、そこに記載されている「25」「10」「5」という数字が使用できる硬貨を指しています。また、駐車できる分数も地域によって異なります。
■有料駐車場 郊外では通常各施設に無料の駐車場が設けられていることがほとんどですが、ダウンタウンなどの中心部では駐車場が有料になっていることがほとんどです。 たいていの駐車場は時間制になっており、一定時間までXXドル、その後は30分毎または1時間毎にXXドルという形で料金が提示されています。ビルの中の駐車場では、たいてい入口で時刻の印字された駐車券を機械、または係員から受け取り、退出時に係員に渡して料金を支払います。クレジットカードで支払いができるところがほとんどですが、念のため現金を用意しておきましょう。また、パシフィック・プレースなど、場所によっては建物内の料金所で清算を済ませてから駐車場へ向かう仕組みになっているところもあります。 屋外の有料駐車場で無人の場合、料金を入れるための箱、または前払い用の機械が設置されています。箱の場合は、自分の駐車スポットの番号と同じ番号の穴に、駐車したい時間分の料金を入れます(つり銭はもらえない)。機械の場合はスクリーンの表示に従いましょう。ほとんどの機械ではクレジットカードを受け付けるようになっています。 一部のレストランやショッピング・センターなどは指定の駐車場に駐車すると駐車料金の割り引きや全額免除を提供しています。事前に確認しておきましょう。 問い合わせ方: Do you have a parking?: 駐車場はありますか? Do you validate parking?: 駐車料金を割り引きまたは免除してくれますか? |
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