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2008年8月5日
マリナーズ、指名打者ビドロに戦力外通告
シアトル・マリナーズは5日、不振が続く指名打者ホセ・ビドロに戦力外通告を行った。
マリナーズは10日以内に、ビドロをトレードするか、解雇するか、オプション扱いとするか、マイナーに格下げするかを決めることになる。
「ホセの熱心な仕事ぶりとプロ精神には感謝している」とゼネラル・マネージャ代行のリー・ペレコウダス。「彼をトレードできるようできる限り努力してきたし、今でもその可能性がなくなったわけではないが、7月31日のトレード期限を過ぎた今、チームにとってより重要なのは、2009年を見据えてチームを改革することだ。もちろん、今シーズンもできるだけ多くの試合に勝つつもりではあるが」と述べている。
33歳のビドロの今シーズンの成績は、85試合に出場して打率.234。今季の年俸は850万ドルで、そのうち250万ドルはマリナーズの前に所属していたワシントン・ナショナルズが支払っている。また、契約内容には600回出塁を条件とするオプションもあるが、この条件には到達できないまま終わることになる。
なお、ビドロが選手枠から外れたことにともない、AAA タコマからウラジミール・バレンティエンが昇格されている。
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このページのコンテンツは Seattle Post-Intelligencer の記事に基づいています。
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