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2008年7月10日
マリナーズがセクソンを解雇
シアトル・マリナーズは10日、一塁手リッチー・セクソンを解雇した。また同日、先発投手エリック・ビダードが肩の負傷のため50日間の故障者リストに入った。
今季がマリナーズとの4年間契約の最終シーズンに当たり、年俸1,550万ドルを受け取っているセクソンは、オークランド・アスレチックスに6-4で勝利した9日のマカフィー・フィールドでの試合に出場しなかった。今季のセクソンは、打率.218、11本塁打と不振が続いていた。
セクソンの穴を埋めるため、マリナーズはマイナーの AAA タコマ・レーニエズの内野手、タグ・ヒューレットと契約した。ヒューレットは打率.302、9本塁打、32打点を記録している。また、レーニエズで1勝3敗、防御率5.20の投手ジャレド・ウェルズもマリナーズに選手登録された。
12日のカンザスシティ・ロイヤルズとのシリーズ初戦に登板が予定されているフェリックス・ヘルナンデスはまだ復帰していないが、彼を登録するためには、もう1人登録選手を外す必要がある。
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