『セレンゲティ―アフリカの動物王国』
岩合光昭
有名な写真家である著者の代表作で20年以上前の作品ですが、いつ見ても初めてのような感動があり、何度見ても見入ってしまいます。私の心に最も残るのは、ライオンのオス同士の戦いの写真。カメラの真正面でもう一頭の顔に噛み付いているオスのライオン。自然の厳しさ、美しさとともに、畏怖の念を感じざるをえません。2歳の娘もわかっているのかいないのか、ジーッと見入っています。筆者のコメントも写真とともに楽しめます。図書館には英語版も置いてあります。
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