× close
ENJOY SEATTLE! ▼
コーナー一覧
◆旅の基本情報----
準備編
滞在編
◆泊まる----------
ホテル・ガイド
◆買う------------
ショップ・ガイド
◆食べる---------
レストラン・レビュー
レストラン・ガイド
カフェ・ガイド
カフェに行こう!
ティールーム・ガイド
ベーカリー・ガイド
バー&ラウンジ・ガイド
ワイナリー・ガイド
あの食材を英語で
◆遊ぶ・楽しむ--------
エリア・ガイド
観光スポット
観光ツアー・ガイド
アクティビティ・ガイド
クルーズ・ガイド
スパ・リラクゼーション
イベント・カレンダー
映画
シアトルからの小旅行
◆FindMe!---------
FindMe!
掲示板はこちら!▼
カテゴリ・利用規約
Seattle's Favorites
Gourmet
Travel
Buy & Sell
Wanted
Friends
Work & Study
Learning English
Love & Marriage
Family & Kids
Health & Beauty
Sports
Entertainment
Car & Tech
Other Cities
News & Opinion
Let's Talk
General
英文履歴書は、必ず1ページに収めなくてはならないのでしょうか。
アメリカの履歴書は定型フォームがなく、白紙からスタートするため、自分で構成を考えなくてはなりません。定型フォームを文章で埋めていくだけの日本の履歴書と比べると、アメリカの履歴書は情報量も多くなりますので、かなりの労力と時間を費やして書く方も少なくないでしょう。
アメリカで履歴書を書く際に言われることの1つは、「できるだけ1ページ内に収めること」です。面識のない採用担当者に言葉だけで自分のスキルや経験をアピールするのに1ページは短すぎる、自分を印象づけるにはできるだけ多くのことを書いたほうが良いのではないか、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。今回は、1ページに収めたほうがよい理由をご紹介します。
理由1: 1ページ目で、履歴書に対する判断の大部分が下されるからです。直接対面する場合には、第一印象で70%が決まるなどと言われていますが、履歴書においては1ページ目で70%が決まると言えます。つまり、1ページ目の印象が悪く、採用担当者が興味を持てない履歴書であれば、たとえ2ページ目にいくら興味を引く情報が書いてあっても、1ページ目の評価を逆転させることは難しく、運が悪ければ、2ページ目は目を通されないこともあるでしょう。ですから、自分が伝えたいすべてのことは、採用担当者が最初に目にする1ページ目に書かれてあるほうが良いのです。
理由2:現在は求職者からEメールで送られてきた履歴書をコンピュータ上で読む採用担当者も多いため、紙面の場合に比べ、履歴書の上部に書かれた情報が採用担当者の目に留まりやすくなるでしょう。皆さんがウェブサイトをご覧になっているところを、想像してください。画面の上部に興味のある情報があれば、スクロールして下にある情報を見ますが、最初の画面に興味のある情報がなければ、下部にある情報を読まずに、他のページに移動してしまうことがあるのではないでしょうか。これが、100通以上もの履歴書に目を通さなくてはならない採用担当者であれば、1ページ目で興味を持たなければ、2ページ目、3ページ目に画面をスクロールさせていくことが少なくなっていくこともやむを得ないでしょう。
理由3:限られた1ページの中に、適切な言葉で、多くの情報が過不足なく簡潔にまとめられた履歴書を書く求職者に、好印象を持たない採用担当者はいないでしょう。そういった履歴書からは、表現力、論理的思考力のある人だという印象を少なからず受けます。いくつかのキャリアがあったり、専門的な技術を持っている場合には、どうしても1ページの中では伝えきれない場合もあるかと思いますが、その場合にも、無駄な部分を省き、シンプルでなおかつ相手に印象づける表現、または単語を選ぶと良いと思います。
私が最初に英文履歴書を書いたときには3ページにも及んでしまい、採用を担当したことがあるアメリカ人の友人にアドバイスを受けながら、ようやく1枚に収めました。その時は、なぜ彼が1枚に収めることにこだわったのかがよく分かりませんでしたが、現在、私自身がキャリア・コーディネータとして求職者の方々の履歴書を拝見するようになって、その理由が理解できるようになりました。皆様の履歴書の作成に、私の経験がお役に立てばと思います。
(2005年12月)
【日本での就職】
■
日本の経済、政治などについて詳しくありません。
■
留学中のボランティア活動、学校内でのアルバイトは就職活動でアピールできますか。
■
卒業後の就職がまだ決まっていません。既卒になると就職活動はより困難になりますか。
■
企業へのメールで問い合わせをする際に気をつけることはありますか。
■
留学生も日本の学生が行くようなキャリア・フェアに行くべきですか。
■
就職活動の面接や企業セミナーに参加する際の身だしなみ
■
専攻と志望動機が上手く結びつきません。どのようにすればよいでしょうか。
■
面接時に緊張して自分を上手く表現できません。緊張しない方法はありますか。
■
留学生であると外資系企業への就職に有利ですか。
■
履歴書に写真を貼らなくてはならない理由は何でしょうか。
■
女性は日本企業では出世できないというのは本当ですか。
■
面接でジェスチャーを使うと、アメリカかぶれだと思われるでしょうか。
■
「学生時代に一番力を入れたこと」を聞かれますが、勉学に励んだことを挙げてもよいですか。
■
日本企業は人を育てる文化だといいますが、どのようなトレーニング・研修がありますか。
■
今でも「留学生は遊学生」と思われているのでしょうか。
■
日本企業が行う新入社員研修とはどのようなものですか。
■
同僚や上司とのアフター・ファイブの付き合い
■
日本語の敬語に自信がありません。
■
日本企業への応募の際に、希望の部署を主張してよいでしょうか。
■
日本での就職活動はいつから始めると良いのでしょうか。
■
卒業して日本へ帰国しますが、まだ就職が決まっていません。
■
留学中の就職活動はどのようにしたらよいでしょうか。
■
留学していたことをどのように日本の企業にアピールしたらよいでしょうか。
【アメリカでの就職】
■
給与交渉の際に、注意するべきことを教えてください。
■
ビザのサポートが必要なことを隠して求人に応募してもよいでしょうか。
■
「アメリカにある日系企業企業は給料が安い」というのは本当ですか。
■
就職が決定したものの、「オファー・レターは出さない」と言われました。
■
アメリカではなぜ日本のように定期的に新卒採用をしないのでしょうか。
■
留学生のアメリカでの就職状況について教えてください。
■
正社員のポジションに、時給ベースで給与が提示されることは普通でしょうか。
■
求人に書かれている応募条件は全てクリアしていなくてはなりませんか。
■
面接後、"サンキュー・レター" を出すべきですか。
■
アメリカでの平均的な初任給はいくらくらいですか。
■
英文履歴書は、必ず1ページに収めなくてはならないのでしょうか。
■
アメリカで就職するか、日本で就職するか迷っています。
■
OPT(Optional Practical Training)を取得する上で、注意する点を教えてください。
■
アメリカで会社を退職する際のマナーについて教えてください。
■
面接での給与交渉について教えてください。
■
面接で企業を訪問する際に、気をつけることは何ですか。
■
入社後3ヵ月でレイオフされたことは履歴書に書いたほうがいいのでしょうか。
■
アメリカ人の上司と日本人の上司とでは何か違いはありますか。
■
履歴書にはすべての職歴を書かなくてはならないのでしょうか。
■
アメリカ企業でも残業はありますか。
■
アメリカでの就職に年齢は評価の対象になりますか。
■
アメリカでの就職に有利な資格とは何でしょうか。
■
派遣社員と正社員の違いは何ですか。
■
日本での実務経験が必要だといわれるのはなぜでしょうか。
■
実務経験がまったくないのですが、就職する方法を教えてください。
■
どの程度の英語力があれば、バイリンガルとして応募できますか。
■
どんな企業からバイリンガルの募集がありますか。
■
不況下のワシントン州における日本人の就職状況を教えてください。
ジャングル日誌
|
会社紹介
|
コンテンツに関するお問合せ
|
技術的なお問合せ
広告掲載について
|
ご利用上の注意
|
個人情報保護ポリシー
当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
This site is protected by copyright and trademark laws under U.S. and International law.
© 1998-2008 Junglecity Network, Inc. All rights reserved.