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Sale By Owner" の看板をよく見かけますが、あれは不動産会社への手数料を節約するために、個人で売却しようとしているのですか?もし買いたい家が
"Sale By Owner" だとしたら、自分(買い手側)のエージェントが売り手と買い手の両方の売買手続をすべて行うことになるのでしょうか?その場合、自分のエージェントにはいくらぐらいの手数料を支払うのでしょうか?やはり一般的な「物件の6%」を払うのでしょうか?それとも売り手との話し合いで半々に出来るものなのでしょうか?「"Sale
By Owner" の家を買うのは、後々問題が出たときに面倒なのでやめた方がいい」という話も聞きますが、どんなことが問題になるのか検討もつきません。"Sale
By Owner" の買い手側から見た長所と短所を教えてください。
御推察のように
"For Sale By Owner" とは、売り手が不動産会社への手数料を節約するため、自分で売却しようとしているものです。売り手によっては不動産業者から紹介された買い手への売却チャンスも逃したくないため、あらかじめ買い手側の不動産業者に3%の手数料を準備していることもあります。この場合は
"Agent Welcome" などと、それを示唆した言葉が書類に記載されています。売り手がまったく手数料(手数料は普通3%)を支払わない場合に不動産業者を使うかどうかは買い手次第ですが、個人で売却をする場合は少なくとも弁護士を雇って契約書を全部読んでもらうことをお勧めします。不動産業者が売却に携わる場合は、ノースウエストMLSで決められた契約書を本体に使うのが普通ですが、個人の場合には
"なんでもあり" ですので、どんな契約書なのかを完全に把握する必要があるからです。