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第1回 : 不動産を購入する (Purchase)
今回は、不動産を購入するにあたって、どのようにローンを組むことができるのかについてお話します。
アメリカに住んでいない場合
セカンドホームまたはレンタル(借家)として購入することができます。この場合は、少なくとも25〜30%のDown payment(頭金)が必要です。
ビジネスでアメリカに来ている場合
ワーキングビザの方の場合、これまでの10%ではなく、5%の頭金でも購入できるプログラムができました。直接お問い合わせください。
グリーンカードを所持している場合
アメリカ人と同じ扱いになりますので、プログラムによっては頭金3%または5%。最近は100%までファイナンスしてくれるところもあるので、頭金が足りないと諦めずにご相談ください。
さて、ローンの種類ですが、30年、20年、15年、10年、7年、5年と返済の期間もいろいろです。Fixed rate といって固定金利のものやAdjustable rateといって1年ごとまたは6ヶ月ごとに見直される変動金利のもの、上の2つを合わせた、初めの数年はFix でその後 Adjustable になるものもあります。返済の期間の種類によって融資の利率もいろいろ変わります。また年収による融資限度額もどの返済例を選ばれるかによって多くもなり少なくもなります。ですから家を決められる前に、個人のライフプランに合わせてどのプログラムが一番適しているか、ローンオフィサーにご相談ください。最高どのくらいの価格まで家が購入できるか計算してもらい、不動産エージェントの方にその値段の範囲で探してもらわれたほうが効果的と思います。
ローン申込み時に必要な書類
Pay slub 2枚
W-2 form 過去2年間分
Bank statement2ヶ月分
Purchase & sales agreement (購入の場合)
その他、Tax return(2年分)、Gift letter、銀行または株式投資保険等の残高証明書、クレジットリポート代(25ドル程度)、アプレイザルリポート代(200〜400ドル程度)など。
(2001年1月)
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第8回
初めて家を購入される方のためのローン
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第7回
会社の不動産購入
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第6回
ローンの組み替え (Refinance): Part 2
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第5回
"No Income Verification"のローンを選ばれたKさんの場合
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第4回
100%ファイナンシングの例
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第3回
頭金ゼロ (100% financing)とは?
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第2回
ローンの組み替え (Refinance): Part 1
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第1回
不動産を購入する (Purchase)
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