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第45回 :
雇用に基づく永住権申請に関してよく聞かれる質問パート2
Q: パートタイムでも雇用を通して永住権を取得できますか?
A: できません。雇用を通して永住権を取得する場合、フルタイムで仕事がオファーされていることが条件の1つになっています。
Q: H-1B ビザ申請のように、雇用主が負担しなければならない費用はありますか?
A: 今日現在ありませんが、そのような可能性については話し合われています。
Q: 雇用を通して永住権を取得した場合、取得後、どのくらいの期間、スポンサーとなった雇用主のもとで働かなければならないのですか?
A: 最低、何年間働かなければならないといった規定はありません。肝心なのは、永住権申請が認可された時に、申請した役職が存在し、スポンサーは、申請者を雇う意思があり、申請者もスポンサーのもとで働く意思がある、そして実際に雇用関係が存在しているということです。
Q: 現在、Company A を通して移民ビザ申請(第2ステップ: I-140)を行っています。 Company B に転職を考えているのですが、可能ですか?
A: 転職が可能になるのは、原則として、移民ビザ申請が認可されて、永住権申請(第3ステップ: I-485)が6ヶ月以上審査保留状態になっている場合のみ、そして、Company B での役職が Company A で申請している役職と同じケースに限ってです。
Q: 雇用主は、いつから最低給与額(Prevailing Wage)を支払う義務があるのですか?
A: 永住権申請が認可された後です。
Q: 現在、雇用を通して永住権申請をしています。日本に婚約者がいるのですが、婚約者も永住権を取得できますか?
A: 婚約者は、一緒に永住権を申請することはできません。しかし、あなたが永住権を取得する前に結婚が成立すれば、あなたと一緒に、あるいは追ってあなたの扶養家族として永住権を取得することができます。
(2006年10月)
= お断り =
コラムを通して提供している情報は、一般的、及び教育的情報であり、読者個人に対する解決策や法的アドバイスではありません。 読者個人の具体的な状況に関しては、米国移民法弁護士にご相談下さい。
2008年
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第65回
米国移民法・最新情報
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第64回
シアトル地域における結婚に基づくグリーンカード申請の状況
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第63回
再入国許可証でのバイオメトリックス採取義務化
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第62回
H-1B 申請について
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第61回
ビザ申請料金の値上げ
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第60回
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2007年
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2006年
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DV-2008(抽選永住権)のお知らせ
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雇用に基づく永住権申請に関してよく聞かれる質問(2)
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H-1B ビザ最新情報
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雇用ベース移民ビザのリトログレッションについて
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第39回
H-1B ビザ申請
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第38回
L-1A ビザ保持者から永住権申請へ
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L ビザの申請基準について
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帰化申請(3)
2005年
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永住権保持者が長期間米国外に滞在する場合の永住権の維持について
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PERM 申請
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第32回
雇用に基づく永住権申請
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第29回
抽選永住権当選後の永住権申請
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第28回
永住権申請時の健康診断
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第27回
移民法に関する情報が入手できるウェブサイト
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第26回
シアトル地域移民局・最新情報 永住権申請時のバックグラウンド・チェック
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第25回
H-1B ビザ最新情報
2004年
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第24回
J-1研修生ビザ
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F-1学生ビザ保持者の社会保障番号・申請基準の変更
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E/L ビザ保持者の配偶者・就労許可証
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第21回
条件付永住権
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第20回
シアトル地域移民局・最新情報(2)
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第17回
シアトル地域移民局・最新情報(1)
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第16回
H-1B ビザ年間発給数が上限に到達・今後について
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第15回
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第14回
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第13回
E-2条約投資家ビザ
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第12回
永住権の自己申請(VAWA)
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第10回
米国市民との 結婚に基づく永住権申請・ステータス変更手続き
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第9回
K-1 フィアンセ・ビザ
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第8回
帰化申請(2)
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第7回
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第6回
H-1B 専門職者ビザ: H-1B ビザに関してよく聞かれる質問集(2)
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第5回
H-1B 専門職者ビザ: H-1B ビザに関してよく聞かれる質問集(1)
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第4回
H-1B 専門職者ビザ: 転職
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第2回
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第1回
H-1B 専門職者ビザ: 申請基準
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