過去の H-1B ビザに関するコラムで、6年目以降の H-1B ビザ申請について、2002年11月にブッシュ大統領が署名した新法 『The 21st Century Department of Justice Appropriations Authorization Act』 によって、労働許可申請、または移民ビザ申請を開始してからすでに365日以上経過している場合は、H-1B ビザ保持者の6年以降のステータス延長が1年づつ可能ですとお伝えしました。しかし、雇用ベース永住権申請の第1ステップである PERM、そして第2ステップである I-140 雇用ベース移民ビザ申請が認可されているにも関わらず、リトログレッションによって第3ステップの永住権申請を行うことができない場合は、1年ではなく3年づつ H-1B を延長することができます。