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第27回 :
移民法に関する情報が入手できるウェブサイト
■
移民局
uscis.gov
申請用紙のダウンロードや申請料金や申請期間の確認など、米国移民法に関するさまざまな情報が入手できます。また、申請の進展状況を調べたり、登録すればEメールで申請状況の通知を受け取ったりすることも可能です。昨年9月に導入されたInfoPass*オンライン予約システムにも、このサイトからアクセスすることができます。
*現在、シアトル地方移民局では毎朝、面接の予約可能な日時(約2週間先)を発表しています。しかし、発表された日の予約が全て埋まった時点でその日の予約は終了となり、一時的に予約が不可能となります。大抵午前中には予約が埋まってしまうため、朝のうちに予約を入れたほうがよいでしょう。
■
労働局
atlas.doleta.gov
雇用ベース永住権申請の第1ステップである労働許可申請(Labor Certification Application)の進展状況が確認できます。また、申請用紙を入手したり、職名・職務内容や最低給与額(Prevailing Wage)のデータベースにアクセスしたりすることも可能です。
■
国務省・ビザブレティン
www.travel.state.gov
永住権は、年間を通して無制限に発行されるものではありません。分野によっては、申請者の数が永住権の年間割当数を超えることがあり、その場合、申請者は永住権が割り当てられるまで待つことになります。
永住権申請における優先順位のことを "Priority Date" と言い、この "Priority Date" が現行になるまでウェイティング・リストに載っている状態になります。雇用に基づく永住権申請の場合、労働局が労働許可申請を受理した日が "Priority Date" になります。労働許可証が必要ない申請の場合は、移民局がI-140雇用ベース移民ビザ申請を受理した日が "Priority Date" になります。家族関係に基づく永住権申請の場合は、移民局がI-130家族ベース移民ビザ申請を受理した日が "Priority Date" になります。米国務省は、毎月ビザ・ブレティンを出版しますが、申請者のPriority Dateが "Visa Bulletin" に記載されている日付より早くなると、"Priority Date" が現行化されたことを意味し、永住権申請を行うことができます。
この他にも、国務省のウェブサイトでは、パスポートや各種ビザ、世界中の米国大使館の情報を入手することができます。
■
在日米国大使館
tokyo.usembassy.gov
東京の米国大使館のウェブサイトは、移民ビザや非移民ビザ申請に関する情報が満載です。申請に必要な書類リストを入手したり、申請用紙をダウンロードすることもできます。また、米国務省の最新情報を英語・日本語で読むことができる他、オンライン予約システムでインタビューの予約を入れることもできます。
■
その他のサイト
www.ilw.com
- ILW米国移民法ポータルサイト
最新の移民法情報を逸早く提供しています。毎日発行されるニュースレターを購読することもできます。
www.kotokawa.com
- 琴河利恵法律事務所
最新情報を始め、移民ビザ、非移民ビザ、市民権等、米国移民法に関するさまざまな手続きを日本語と英語でお届けしています。『質問集』では、移民法に関するよくある質問にお答えしています。また、クライアントがいつでも、どこからでもご自身のケースの進展状況を確認できるよう、『クライアント・ログイン』を通してウェブ上で情報を提供するサービスも開始しました。
(2005年4月)
= お断り =
コラムを通して提供している情報は、一般的、及び教育的情報であり、読者個人に対する解決策や法的アドバイスではありません。 読者個人の具体的な状況に関しては、米国移民法弁護士にご相談下さい。
2008年
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第65回
米国移民法・最新情報
■
第64回
シアトル地域における結婚に基づくグリーンカード申請の状況
■
第63回
再入国許可証でのバイオメトリックス採取義務化
■
第62回
H-1B 申請について
■
第61回
ビザ申請料金の値上げ
■
第60回
有効期間のないグリーンカードの更新
2007年
■
第59回
就労ビザに関する最新情報
■
第58回
J-1ビジネス研修ビザ
■
第57回
DV-2009(抽選永住権)のお知らせ
■
第56回
E ビザ・L ビザ保持者の配偶者 ソーシャル・セキュリティ番号
■
第55回
申請料金の値上げ
■
第54回
PERM 最新情報
■
第53回
プライオリティ・デート
■
第52回
H-1B ビザ申請・最新情報(3)
■
第51回
H-1B ビザ申請・最新情報(2)
■
第50回
米国市民との結婚によるグリーンカード申請 最新情報
■
第49回
H-1B ビザ申請・最新情報(1)
■
第48回
2006年を振り返って
2006年
■
第47回
プレミアム・プロセス
■
第46回
DV-2008(抽選永住権)のお知らせ
■
第45回
雇用に基づく永住権申請に関してよく聞かれる質問(2)
■
第44回
雇用に基づく永住権申請に関してよく聞かれる質問(1)
■
第43回
H-1B ビザ最新情報
■
第42回
E-1条約貿易商ビザ
■
第41回
雇用ベースの短期就労ビザ、および移民ビザのサービス・センター変更
■
第40回
雇用ベース移民ビザのリトログレッションについて
■
第39回
H-1B ビザ申請
■
第38回
L-1A ビザ保持者から永住権申請へ
■
第37回
L ビザの申請基準について
■
第36回
帰化申請(3)
2005年
■
第35回
永住権保持者が長期間米国外に滞在する場合の永住権の維持について
■
第34回
DV-2007 (抽選永住権) のお知らせ
■
第33回
PERM 申請
■
第32回
雇用に基づく永住権申請
■
第31回
永住権と離婚
■
第30回
I-864 Affidavit of Support(扶養証明書)
■
第29回
抽選永住権当選後の永住権申請
■
第28回
永住権申請時の健康診断
■
第27回
移民法に関する情報が入手できるウェブサイト
■
第26回
シアトル地域移民局・最新情報 永住権申請時のバックグラウンド・チェック
■
第25回
H-1B ビザ最新情報
2004年
■
第24回
J-1研修生ビザ
■
第23回
F-1学生ビザ保持者の社会保障番号・申請基準の変更
■
第22回
E/L ビザ保持者の配偶者・就労許可証
■
第21回
条件付永住権
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第20回
シアトル地域移民局・最新情報(2)
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第19回
永住権インタビュー・結婚ベース米国内ステータス変更(AOS)の場合
■
第18回
家族関係に基づく永住権申請
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第17回
シアトル地域移民局・最新情報(1)
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第16回
H-1B ビザ年間発給数が上限に到達・今後について
■
第15回
永住権取得後の留意点
■
第14回
永住権申請
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第13回
E-2条約投資家ビザ
2003年
■
第12回
永住権の自己申請(VAWA)
■
第11回
O-1卓越能力保持者ビザ
■
第10回
米国市民との 結婚に基づく永住権申請・ステータス変更手続き
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第9回
K-1 フィアンセ・ビザ
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第8回
帰化申請(2)
■
第7回
帰化申請(1)
■
第6回
H-1B 専門職者ビザ: H-1B ビザに関してよく聞かれる質問集(2)
■
第5回
H-1B 専門職者ビザ: H-1B ビザに関してよく聞かれる質問集(1)
■
第4回
H-1B 専門職者ビザ: 転職
■
第3回
H-1B 専門職者ビザ: 解雇
■
第2回
H-1B 専門職者ビザ: 申請手順
■
第1回
H-1B 専門職者ビザ: 申請基準
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