| 第26回 :
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シアトル地域移民局・最新情報3
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永住権申請時のバックグラウンド・チェック
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■申請期間
| 永住権申請 (Adjustment of Status)
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4〜6ヶ月
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| 帰化申請
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8〜9ヶ月
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| 就労許可証
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1.5〜2ヶ月
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| 出入国許可証
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1.5〜2ヶ月
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■結婚ベース永住権申請
結婚に基づく永住権申請、またそれと同時に行う就労許可申請、および出入国許可申請は地域移民局にて行われています(例:ウェスタン・ワシントン在住者→シアトル地域移民局)。しかし、2005年4月1日より、申請手順を統一化し、未済の申請を迅速に処理するため、これらの申請は、地域移民局ではなく、シカゴ地方移民局で一括して扱われることとなります。(注:申請用紙だけでなく、出生証明書、結婚証明書や納税証明書等の主な証拠書類も同時にシカゴ地方移民局に提出)
シカゴ地域移民局の住所
US Citizenship and Immigration Services
P.O. Box 805887
Chicago, IL 60680-4120
■永住権申請時のバックグラウンド・チェック
永住権を申請する際に、主に以下の3種類のバックグラウンド・チェックが行われます:
- 犯罪歴チェック - 申請者の指紋を採取し、申請者に犯罪歴があるかどうかをチェックします。
- 申請歴チェック- 申請者が過去に行ったビザの申請や、申請者の出入国歴をチェックします。
- ネーム・チェック - 申請者の名前を政府やその他の機関が保有するデータベースと照合し、申請者のバックグラウンド全般をチェックします。この場合、申請者が過去に使用したことがある名前全てをさまざまな組み合わせでチェックするので、結婚や離婚により名前に変更がある場合や、一般的な名前の場合は、ネーム・チェックが複雑になるため時間がかかります。永住権インタビューの際、「ネーム・チェックが済んでいないので認可できない」と言われるのはこのためです。
(2005年3月)
= お断り = コラムを通して提供している情報は、一般的、及び教育的情報であり、読者個人に対する解決策や法的アドバイスではありません。
読者個人の具体的な状況に関しては、米国移民法弁護士にご相談下さい。 |