× close
ENJOY SEATTLE! ▼
コーナー一覧
◆旅の基本情報----
準備編
滞在編
◆泊まる----------
ホテル・ガイド
◆買う------------
ショップ・ガイド
◆食べる---------
レストラン・レビュー
レストラン・ガイド
カフェ・ガイド
カフェに行こう!
ティールーム・ガイド
ベーカリー・ガイド
バー&ラウンジ・ガイド
ワイナリー・ガイド
あの食材を英語で
◆遊ぶ・楽しむ--------
エリア・ガイド
観光スポット
観光ツアー・ガイド
アクティビティ・ガイド
クルーズ・ガイド
スパ・リラクゼーション
イベント・カレンダー
映画
シアトルからの小旅行
◆FindMe!---------
FindMe!
掲示板はこちら!▼
カテゴリ・利用規約
Seattle's Favorites
Gourmet
Travel
Buy & Sell
Wanted
Friends
Work & Study
Learning English
Love & Marriage
Family & Kids
Health & Beauty
Sports
Entertainment
Car & Tech
Other Cities
News & Opinion
Let's Talk
General
第20回 : 薬の正しい使い方
アメリカでの薬の消費は処方箋薬が1年に30億ドル、市販薬が200億ドル、栄養補助剤が20億ドルにも及んでいます。薬は併用すると害が出ることがあり、使い方を間違えれば死に至ることもあります。こういった間違いを避けるためにはどうしたらよいのでしょうか。
■
確実に服用する
毎日服用している薬があれば、pill box(細かく分かれた容器の中に1回分づつあらかじめ入れておくもの)を用意して毎日忘れないで飲む習慣をつけます。薬はいつも同じ場所に保管し、同じ場所で飲むようにしてください。小さな子供の前で飲むと、まねをして飲むことがあるので、気をつけてください。薬を毎日たくさん飲む必要がある場合は、薬剤師に頼むと1ヶ月単位でも薬をpill boxに入れてくれます。1日に何度も飲まなければならない場合は、医師に相談して回数が少なくてもよい薬を処方してもらいましょう。
■
他の薬との反応やアレルギーを防ぐ
診察の際は、飲んでいる薬、栄養剤、すべてを持参してください。特に、複数の医師にかかっている場合は、薬が重なっていないか、薬同士の悪い反応作用がないかをチェックする必要があります。
最近はメールーオーダーやインターネットで薬の購入ができるようになりましたが、他の薬との反応やアレルギーなどが分からないため危険なこともあります。できるだけ利用する薬局を決めて、病歴やアレルギーのことをなどをきちんと把握している薬剤師を持ちましょう。
また、現在使用中の薬の名前と量、目的、アレルギーを書いたメモを財布の中に入れておくことも大切です。意識を失っている場合などに、命にかかわる間違いを避けることができます。
■
処方をしてもらう時の注意
主治医に薬を処方してもらう時には必ず下記のことを確かめてください。
薬の名前 ブランド(brand name)薬か無印(generic)薬の区別
薬の効用
服用方法・期間
いつごろから効果を現すか 血液検査などのフォローアップは必要か
どのような副作用があるか 副作用が現れたらどう対処するか
食べ物・飲み物・アルコールなど、薬を服用中にとってはいけないものがあるか
現在の他の薬や栄養剤・漢方薬と同時に服用してもよいか
refill(再調剤)はできるか
■
薬の保管
バスルームの棚は薬にとって最悪の環境です。高い温度や湿度によって薬の効果が下がってしまいます。キッチンの窓際も同様に良くありません。薬は涼しい場所に保管し、子供のいる家では子供の手が届かない高い場所に置いてください。子供が簡単に開けられないようになっているchild proofの容器から他の容器へ移さないことも大切です。
薬は定期的にチェックして、有効期限切れのものや以前に使ってあまった抗生剤などは捨ててください。期限切れの薬は、効果が落ちているだけでなく危険なこともあります。また、残った抗生剤を自己判断で服用するのも危険なことです。自分の使用している薬を他の人にあげたり、または人からもらったりすることも絶対に避けてください。
自分の服用している薬をしっかりと理解して正しく使うことによって、より効果的に病気の治療、健康維持をしてください。
(2002年12月)
■
第46回
ホスピス
■
第45回
緊急避妊薬
■
第44回
爪の病気
■
第43回
クラミジア
■
第42回
がん予防のために
■
第41回
溶連菌咽頭炎・扁桃腺炎
■
第40回
予防接種
■
第39回
臓器・組織の提供
■
第38回
生活習慣病
■
第37回
にきび
■
第36回
口内炎
■
第35回
中耳炎
■
第34回
高血圧
■
第33回
危険な植物
■
第32回
過敏性腸症候群
■
第31回
鼻水
■
第30回
飲酒運転
■
第29回
睡眠障害
■
第28回
うつ病
■
第27回
誤飲事故
■
第26回
糖尿病
■
第25回
飛行機の旅
■
第24回
西ナイル熱
■
第23回
避妊の知識
■
第22回
性感染症
■
第21回
冬のスポーツを安全に行うには
■
第20回
薬の正しい使い方
■
第19回
風邪
■
第18回
じんましん
■
第17回
尿路感染症
■
第16回
心臓病予防のための心得
■
第15回
夏の事故予防と対策
■
第14回
お薦め常備薬
■
第13回
便秘と健康
■
第12回
肥満
■
第11回
冬の肌の手入れ
■
第10回
インフルエンザ Influenza
■
第 9回
前立腺肥大症
■
第 8回
卵巣ガン Ovarial Cancer
■
第 7回
睡眠時無呼吸障害
■
第 6回
睡眠について
■
第 5回
気管支ぜんそく
■
第 4回
偏頭痛
■
第 3回
アレルギーについて
■
第 2回
コーヒーとカフェイン
■
第 1回
SAD - Seasonal Affective Disorder
ジャングル日誌
|
会社紹介
|
コンテンツに関するお問合せ
|
技術的なお問合せ
広告掲載について
|
ご利用上の注意
|
個人情報保護ポリシー
当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
This site is protected by copyright and trademark laws under U.S. and International law.
© 1998-2008 Junglecity Network, Inc. All rights reserved.