シアトル市で移民・難民向けの無料法律ワークショップ開催

2017年1月20日(金)

第45代大統領の就任式の開催日にあわせ、シアトル市では移民・難民向けの無料法律ワークショップがシアトル・センターのマッコウ・ホールで開催された。

このワークショップは Seattle Foundation とシアトル市が Seattle United for Immigrants and Refugees という大規模なパートナーシップのもとに開催しているもの。開催当日の今日は午前7時から列ができはじめた。

挨拶に立ったエド・マレー市長は、「今日、首都で一つ、そしてここシアトルで一つ、二つのビジョンを見せられた。我々のビジョンが未来だと信じている」と述べた。シアトル市のマレー市長は、「シアトルは今後も不法移民を保護する “聖域都市” であり続ける」と宣言している。

更新:2017年1月21日

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